失恋のカウントダウン - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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失恋のカウントダウン

guiter

昨日、デイケアに行ったら、ギタリスト1とキモ婆彼女と鉢合わせてしまった。
しかしこの二人、別れたとH医師が口を滑らせたんだがな。
以下のような診察の流れだったからかも知れん。

「今後、Kさん(ギタリスト2)と仲良くなっても、一線を越さないようにね。うちとしても、デイケアで男女のどうのこうのがあったら困るからね」
「(思いっきり懐疑的な顔で)・・・え? それならもうすでに」
「(焦)ああ、Mさん(ギタリスト1)のところね、もう別れてるみたいよ。もとの友だち同士」

あんだけ、わたしが、デイケアにカップルがいると目障りだ、って主張してきたのに、わたしと誰かだったら駄目なのかよ。
まったく、いい加減なものだな。
でも、もう前例をつくってしまったら、あとの人に付き合うなとは言えないよね。

しかしまー、ギタリスト1がfacebookで書いてきた、「歳の差は大きいですよね。うちもいま微妙なところです」というのが、真相であろう。
45歳のキモ婆彼女は、昨日もでぶでたるんだ身体に、Tシャツとへんな形のキュロット、胸には彼女が大好きな猫のブローチをつけていた。
Tシャツにブローチって、どういう了見??
わたしより3つか4つも年下のくせに、その服のセンスはどうなのよ。
ギタリスト1は、そういうところが、まったく気にならないのか。
いや、気になり始めたから、もとの友だち同士になろうとしているのかしら。
ま、恋の魔法が冷めてきたってところかしらねー。

昨日、見ていたら、ギタリスト1は隣に座っていながら、完全にキモ婆彼女に背を向けて新聞を読んだりしていたから、わたしは終わりのカウントダウン、してもいいかしらね? と内心ほくそ笑んでいる。
他人の不幸は、蜜の味!
それに、話は先になるけど、12月のクリスマス会は、わたしはギタリスト1を含めた何人かでやりたいので、それまでにきっちりと別れて欲しいのである。

ギタリスト1よ、もう迷うことはない!
とっととキモ婆彼女と別れなさい!!

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