ブラジル料理とカラオケと - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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ブラジル料理とカラオケと

burajiru_ryouri

昨日は、病院のデイケアのレクリエーションで、ブラジル料理を食べに行った。
いろんな種類の肉を、大きなナイフでそぎ切りにして、サーブしてくれるのだが、ホントにいっぱいの種類の肉が回ってきた!
あんなの、全部食べたら気持ち悪くなるよ。
しかし、豪快な料理でよかったですな。

デイケアは治療の場なので、アルコールは禁止である。
だからわたしは、ウーロン茶をぐいっと飲んだりして、我慢していた。
惜しいなあ。
ビールがあれば、もっと美味しく食べられただろうに。

帰りに、今日は婆彼女がいなかったギタリスト1が、「飲みに行きませんか?」と言うので、もちろん快諾。
ついでに、歯医者に行くと言っていたギタリスト2も、くっついてきた。
こいつ、何なんだよ。
わたし一人で誘っても来ないくせに、ギタリスト1がいたら、少しでも来るのである。
彼は、大量に食べたらしくて、その居酒屋では、ウーロン茶だけ飲んで、歯医者へと向かっていった。
なんか、女の話ばっかりしていたな。
そこも、わたしの気にらないところである。

それからは、ギタリスト1とカラオケに行って、2時間半歌いまくり。
両者、音楽的趣味が合っているので、歌いやすい。
わたしが、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」を歌ったのがびっくりしたみたいで、でもラストの絶叫のところは、一緒に入ってもらった。
もう、ぎゃーーの世界。
あれは、くら~くなるのと、ストレス発散にはいい曲なのだ・・・。

そんな感じで、ギタリスト1とは歌ってばっかりだったので、まともに話が出来なかったな。
それでも、来年のフェスタには一緒に出れたらいいね、と言ったら、「いいですよ」と軽く返事が返ってきたので、あれ? 婆彼女と組む可能性はなくなったのかな? と怪訝に思った。
フェスタのまえにある、12月のクリスマス会についても、「いいですよ」だったので、ほんとうにギタリスト1と婆彼女は友だち関係になってしまったのか? と思う。
それとも、わたしをボーカルに据え置くという話もしていたので、もしかして、婆彼女がキーボードで、わたしがボーカルって絵を描いているんじゃないだろうなー。
あり得る。
でも、そんなのやだよー。
婆彼女のことは、わたしはもともと嫌いなのだ。
聖子ちゃんだのマッチだの言っているおばさんと、なんでバンド組まなきゃいけないのよ!
違いすぎるだろ。

そういうことで、ギタリスト1と婆彼女の動向は、今後見守りたいと思う。
こんなの、ギタリスト2に尋ねたら即答だと思うけどね。
ギタリスト2は、ほんとに最近、愛想が悪いから。
バンドでも足引っ張るし、しっかりしてくれよな、と思う。

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