妻帯者と危ない接近 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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妻帯者と危ない接近

ookami

やばいのである。
このまえ、大学陸上部同窓会で久しぶりに再会した元彼××くん(Sちゃん)が、わたしに近づこうとしている。

Sちゃんはもちろん妻帯者だが、いま名古屋に単身赴任していて、一人淋しい毎日だ。
だから近くの大阪に住むわたしに狙いをつけるのは、流れとしてはありがちなことだ。
同窓会が終わったあとも、「また会おうな~」と社交辞令したところだしな。
実際、繰り返すようだが、大阪―名古屋は近いのである。
ものの2時間でいけてしまう。
それに、Sちゃんは、仕事の関係で、月何度かは、大阪に来ているそうなのである。

近づこうとしている内容はこうだ。
まず、同窓会でわたしが部屋に入ってからの記憶がない件につき、「今度会ったときに教えてあげる」と含みを持たせられていること、そして昨夜は「急に声が聞きたくなって」と、電話が入ったことである。
電話には、わたしは寝ていて全然気づかなかった。
でも、夜中の11時半に中途覚醒して、メールの時間を見たら、まだ大阪から名古屋に着いたばかりくらいの時間だったので、こちらから電話してみたが、応答はなかった。
なにを考えているんだ・・・。

ここはキッパリと、「妻帯者となんか、仲良くできないよ」と言うべきなんだろうが、なんか言いにくい。
なにしろ、わたしのなかで、Sちゃんはもう、幼馴染のような親しい関係。
向こうがどう思っているか知らないけどね。
でもほんと、浮気するとしたら、恰好のロケーションだよね。
家族は遠く離れていない、わたしは独り身で自由。
なんかいいように利用されなければいいがー、と、他人事のように思っている。

さて、お見合いパーティでカップルになったIさんからは連絡が一向に来ないし、もうこりゃ駄目だなと思っている。
なんで駄目になったのかわからん。
普通、高いお金出してパーティに出て、そこでゲトした女性に寿司まで奢ってやったんなら、やることやってから捨てそうなもんだと思うのに、おかしな話だ。
なんというか、「この女性が欲しい!」って思ったら、男はSちゃんくらいのことは平気でやるよな。
なんでわたしの周りでは、好ましくない男性ばかりは集まって、好ましい男性がくっついてくれないのだ。
まーIさんが、このたび好ましくない男性だったのだなということがわかって、よかったとも言えるのだが。

あと一人、訳わかんないけど、わたしを映画に誘ってきた男性がいる。
地域支援活動で30年ぶりに再会した、高校時代のクラスメイトNくんである。
しかしこの人、わたしの恋愛対象にはならんのよね。
わたしの周りは、男性で潤っているかのようにみえて、じつは干からびている。
はやくいい人、見つかんないかなー。

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