「アナと雪の女王」感想 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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「アナと雪の女王」感想

anayuki

<ネタバレ注意>

謎の多い映画なのである。
先日、伊勢旅行の帰りにDVDを観たのだが、なんでこの作品がそんなに高く評価されるのか、さっぱりわからない。

エルサの魔法がどんどん強くなってしまった結果、もとに戻るには魔法の力を弱めなけばならない訳だが、そこで特にエルサが修行やなんかを積んだわけでもない。
「愛の力のおかげだったんだ!」という結論には、「じゃあ、魔法が強くなる過程で、エルサはアナへの愛をなくしてしまったのか」というと、全然そうではない。
だから、?? なのである。

また、この映画はきょうだい愛を描いているが、同時にラブストーリーも進行している。
そのお粗末なこと・・・。
わたしは、クリストフが登場してから、ほとんどすぐ、最終的にこっちの男がアナとくっつくなとわかってしまった。
他の方々もそうじゃないだろうか。
だから、なんとか王子が寝返ったときも、「やっぱりね」と鼻先で笑ってしまった(行儀悪い)。
客にストーリーの先読みされたら、いかんよねえ。

そういう訳で、試写会などの時期に、「2.3回泣きました」なんて言っている人がTVに映っていたが、どこで泣くの? と心底不思議で仕方ない。
あと、当作品がよかったと言っている人が多いけれど、どこがいいのかも、さっぱりわからない。
「すべては愛の力で!」というテーマも、日本人にはしっくり来ないしなー。
うーん。
なにがいいんだろう・・・。
ミュージカルだから、歌?・・・
あかん。わからん。

そういうことで、この作品が好きな人にとっては、いや~な批評を書いてしまったが、これがわたしの偽ざる気持ちです。
わたしが本や映画の批評を書くと、90%くらいは辛口になるな。
文句たれと言われないよう、気をつけよう。

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