ギタリスト1とニアミス - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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ギタリスト1とニアミス

guiter

なんだ、わたしはどんだけ男をコレクションすれば気が済むのだ!?

あらたにコレクションに加わったのは、唐突に、数年前から友だちのギタリスト1である。
昨日、デイケアの帰りに飲んでいて、話がやや性的なものになり、お互いなんだか合うんじゃねーか? という話になったのである。
気心ももちろん、とっくに知れているしね。

注釈しておくが、最後までは、いってない!
彼は、わたしをぎゅっと力いっぱい抱きしめて、「好き」と言った。
わたしは、「まえのカノジョとは、ほんとにちゃんと別れたんやろーね」と確認した。
どうやら、噂通り、婆彼女とはほんとうに友だち同士になったらしい。
ふん。
男と女が別れたら、期間を置かなきゃ、友だちなんかになれないよ。
変な話。

さて、こういうことがあったからといって、わたしが本格的にギタリスト1と付き合うことになるとは限らない。
お互い飲んでいたし、勢いでやっちまったーってのもあるだろう。
それにギタリスト1は、まだ32歳くらいで、これまたKKと同じように、将来子どもが欲しい! と言っている人なのである。
仕事していないし、無理だと思うけど、どうせまた未来のない恋愛に苦しむ日がやって来るだろう。

それしても、今回わかったのは、わたしはいままで、てっきり婆彼女がギタリスト1を誘惑したんだと思っていたが、案外逆かも知れないということである。
そんだけ、ギタリスト1は、口説くのが上手い。
まったくのおばさんキラーやな。
気をつけて、徐行運転しないと。

そういうことで、15日祝日には、予定通りお見合いパーティに行ってきます。
また誰かとカップルになって、男コレクションが増えたら、どうしよう~。
あ、昨日一人ふったから、空席はまだあるか。
あかん、男コレクションなんかしているわたしは、完全に躁転している感じなのである。
(躁転すると、複数の異性と付き合うなどの行動がみられることがある。)

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