お見合いパーティの結果 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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お見合いパーティの結果

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昨日はお見合いパーティに行っていたのである。
作戦は、予定通り遂行。
そしたら、また、もてた、もてた。

しかしながら、この人いいかもと思った人は、「印象確認カード」に○をつけてくれないのである。
印象確認カードとは、回転ずし状に全員の男女が話したあとで、「この人いいな」と思った人を、3人まで書いて出す仕組みである。
その結果は、本人にフリータイム中に知らされる。

今回は、2人の人が、わたしと「いいな」がマッチしていた。
わたしの経験上、この段階でマッチしていなければ、カップルになるのは難しい。
わたしはどっちを本命にしよう~と悩んだが、一人の方が、フリータイムにうちに来なかったので、フリータイムに来てくれた人の方を選んだ。
そしたら、やっぱりって感じで、カップルになった。

その後、バルに行って、スパゲティとワインを食べた。
この人ISさんは、とても緊張しやすいタイプらしく、話すとき、唇がわずかに震えるのであった。
自分の性格を、真面目・誠実と書いていたが、たぶんほんとうのことなんだろうな。
でも、途切れがちな会話に、わたしが自分の爪を見せて、「サムライブルーです」(いまの爪の色)などと言ったら、ぱっと一気に顔を輝かせて、「僕、フットサルもやるんですよ!」とぺらぺらしゃべり出すのであった。
たぶん、慣れたら全然違う顔を見せる人なんだろうな。
ドライブもお好きなようなので、今度ドライブに行きましょうという話になった。
ほんとうに、わたしが行くかどうかはわからん。
なぜなら、わたしにはいま、ギタリスト1がいるからである。

じつはいま、男性関係がややこしくなっていて、ギタリスト1の他にもT(47♂)というのがいる。
わたしは不器用なので、あまり何人と同時進行出来ないので、Tはいずれ切り離すつもりでいる。
なんで男性が過剰なのに、お見合いパーティに行ったかというと、ギタリスト1がわたしに急接近してきたとき、既にお見合いパーティの予約キャンセルが出来ない状態になっていたからである。
ああ、減らしたいと思って、先日一人減らしたばかりなのに、また増えてしまった。
これでは、ギタリスト1に申し訳が立たん。

しかし、このギタリスト1も、わたしは事故物件だと考えているんだよね。
だって、あんな婆彼女、デブでチビでブサイクで幼稚で、服のセンスは最悪で、もうどこを取ってもいいところがありません、みたいなババアに振られたんだよ。
なにか、余程のことがあったんだと思うんだよね。
わたしが問題があったと想像しているのは、彼がちらっと口に出した、「公衆便所でやっている」という話。
まさか、カノジョの家に行くのも面倒になって、かと言ってラブホ代なんか持っていないから、毎回身障者用のトイレでやっていたんじゃないでしょうね。
しかも、ギタリスト1は「Oさん(婆彼女)、○ェラチオがめっちゃ上手いんですよ!」と大絶賛していたから、その虜になって、最後の方は、ほとんどカノジョが奉仕する形になっていたんじゃないか。
それだとしたら、いくらなんでもブサイク婆彼女でも、根を上げるわな。
うむ。そのくらいのことがないと、別れたりせんじゃろ。

従って、わたしは晴れて、二股女となっているのである。
お見合いパーティで知り合ったISさん、ギタリスト1、どっちもどっちだなー。
ギタリスト1は情熱家だから、カノジョがいなくなって、急に淋しくなって、接近してきた可能性もあるしなー。
ISさんは、いまのところ、おとなしすぎて、男性の魅力を感じないしなー。
はぁ・・・。誰か、わたしを強力な力で、引っ張ってよ。

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