ドライブの約束とか - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

ドライブの約束とか

car

先日、お見合いパーティでカップルになったISさんから、ドライブのお誘いを受けたのである。
もちろん、こちらは断る理由がない・・・そーだよな、普通に自分を好きになってくれようとする人は、このくらい素早く行動してくるよな、と思いながら、承諾した。

しかし、なんとも居心地が悪いものである。
T(47♂)は切って捨てられるけれど、ギタリスト1はどうなるんだ。
デイケアでずっと会う相手だし、ややこしいことにしたくない。
わたしはあたまを抱えこんだ。
自らまいた種とはいえ、わたしは簡単に二股をかけられるほど、器用じゃないのだ。

それで、毎度助っ人のお兄さん、ギタリスト2(50)に電話をかけて、「真面目な話があるねん」と切り出した。
「いまから実際、起こったことを言うで」
そして、ギタリスト1とわたしが、ニアミスを起こしていることを話した。
ギタリスト2は、「あいつ、ようしゃべりよるからなあ。その話、もうほんま、そこらじゅう、たぶんOさん(元カノのババア)にも話しよるで」
「そこが、わたしのプライドを傷つけるところでもあるねん。あの子がOさんと付き合い始めたとき、既にわたしはおってんで? なんでいま、わたしなん? わたしはOさんの二番目か? もしかしたら、性欲あり余して、相手は誰でもいいんちゃうん」
「30そこそこやったら、まだ性欲溢れとるからなあー。俺もそうやった。うーん」
「第一、なんで別れてんやろ? わたしはそれが知りたいわ。あんなブサイクなおばさんに振られるなんて、よっぽどのことやで」

もしかしたら、あの二人は、趣味において、まるで合っていなかったから、最後は女が、一方的に奉仕するようなセックスまで常習的にさせられて、行先を失ってしまっていたのかも知れない。
だとしたら、いつかわたしも、音楽的趣味は合うとはいえ、やがて奉仕させられるだけのセックスを強いられるんだろう。
嫌だな。
人間としては好きだから、というかバンドの要でもあるし、一緒に音楽をやりたいが、彼氏彼女になってしまうと、必ず終わりが来てしまう。

しかし、前術ドライブのお兄さんは、まだ会ってまもないせいもあるけれど、あんまり男性的魅力を感じない・・・。
その割に、この手は、ボディータッチしてきたりして、図々しいのがいるのよ。
急がば回れ! なのにね。
やっぱりお見合いパーティなんてものは、恋愛に鈍くさい人が多いわよねー。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。