カラオケで絶唱 - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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カラオケで絶唱

maiku

昨日は、一日一人カラオケをしていた。
ああ、しんどい。
しんどくてもやめられないのは、わたしが究極の暇人だからである。

歌っているうちに、いろんなことが、脳裏をかすめていく・・・。
Tさん、毎日朝晩メールしてきて、ちょっと熱くなりすぎだ、どう落とし前をつけよう・・・とか、Tにカノジョにしてくれとか深刻な話をしても、まずいい返事は返ってこないだろうなとか、ギタリスト1は、わたしから見てあんなに醜女をカノジョにしていたのに、わたしには永久に友人でいたいと言う、わたしは女に見えていないのか? とか、いろいろである。

なかでも、ギタリスト1の女の趣味の悪さは、ゲー吐きそうだ。
あんな醜女と、本気で付き合っていたなんて、気色悪い!
わたしを公衆便所扱いしようとしたくせに、醜女にはカノジョとして丁重に扱って、つまりは彼にとっては、彼女の方が女なのだ。
しきりにOさん(醜女)は優しいから、と言っていたが、そこか?
よくわからないので、わたしはギタリスト1が、身長160㎝で34? にして職歴なし、どこをとっても普通の女は相手にしないから、きっと自分より背が低くて弱くて醜い女を相手にすることで、安心感を得ているのだと思うことにした。
それにしても、ひどい話だよね。
永久に友人でいたいなら、公衆便所扱いなんて、絶対したら駄目だろ・・・。
なんか、滅茶苦茶都合がよくて、いまでも思い出すと腹が立つ。

そんな思いを、歌うことでぶつけて、ちくしょーとこころの中で叫んでいたのである。
最近のお気に入りは、エルビス・プレスリーの「好きにならずにいられない」、マーティン・バリン? の「ハート悲しく」、シャーリーンの「愛はかげろうのように」、プレイヤーの「ベイビーカムバック」、クィーンの「ウイ ウイル ロック ユー」、リンダ・ロンシュタットの「ブルーバイユー」・・・とまあ、割とごちゃごちゃである。
なに歌おうかな・・・あ、つまった! と思ったら、困ったときのビリー・ジョエル、スティービー・ワンダー、ホイットニー・ヒューストンである。

あ、そうか。
Tさんに去ってもらうとき、というか男子に去って欲しいときは、わたしはカラオケ屋に行って洋楽を歌いまくればいいかも知れないわ。
思いっきり空気の読めない人になれるもんね。
デイケアでたまにカラオケに行ったりもするけれど、そのときは、わたしは全員が知っていそうな曲ばかりをセレクトして歌っている。
それでも、席立たれるもん。
英語の曲って、それほど嫌われる。

それか、必殺「じつはわたし、精神障害者なんです・・・」がある。
これはきついですぞ。
大抵の男は引くであろう。
もし、いまの時点でTさんに、これ言ったらどうなるかな?
50%くらいの確率で、「この話はなかったことに・・・」ってことになりそう。

Tなら、「あ、そう」で終わりそう。
あの人たぶん、わたしのことを何とも思っていないもんね。
でも、こんな不毛な関係、いつまで続ける気かなあ。
こんな人でも、わたしは自分の周りに集めておきたいんだから、相当重症かもね。

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