Tさん@兵庫県警にさよなら - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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Tさん@兵庫県警にさよなら

kaki

昨日は、Tさん@兵庫県警が、デートの翌日だというのに、もう根を上げてきたのである。
「やっぱり遠すぎるから、無理だと思いませんか?」

わたしは、はぁ、・・・としか言えなかった。
距離の問題なんて、最初からわかっているのに、しかもわたしの方が移動距離が長かったんだぜ!
これは、距離の問題ではないことがバレバレである。

でもまー、一回会ったくらいではわからないから、会ってみて「やっぱり合わない」ということで、相手を断るのはアリだ。
問題なのは、Tさん@兵庫県警は、「最初は付き合うつもりでいましたよ」と言ったことである。
じゃあ、いつからの時点で無理だと思ったのか。
彼はデートのとき、大胆に手をつないできたりしてきた。
その時点では、付き合うつもりだったんだろう。
でも、断る可能性があるなら、手なんかつながなきゃいいのに・・・。

いつの時点で、断る気になったのか。
わたしが考えられるのは、夕ご飯のとき、イカの天ぷらを残してしまったのと、三宮―大阪間の格安チケットを買っておきながら、それを使うのを忘れていた、ことくらいである。
「僕はね、母子家庭で育ったから、食べ物を残すというのは、考えられないんですよ」と彼は、イカ天をお持ち帰り用にしてもらいながら言った。
それはわかるけど・・・。
わたしはほんとに常軌を逸した小食家なんだってば・・・。
それに、イカ天くらいで、速攻別れる理由になるのか?
彼だって、ミスを犯さなかったわけじゃない。
13時に会ってすぐ、「僕は今日、16時からトレーニングジムに行きますから」と言ったのにも驚かされた。
そんなの聞いてねえし!
たった3時間会うために、大阪の南方面から三宮くだりまで来る人が、どこにいるのか。
思いっきり、自己中だなと、そのとき思った。

「自分は忙しい」「自分はうつなんじゃないか」と、こればかり繰り返して、相手を思いやらない人。
結果的にTさん@兵庫県警は、そういう人として、わたしのなかで位置づけられた。
ばーかめ。
うつなんて、本物の人は、最初は自分がうつだなんて気づかないのが普通なのよ。
あんたのは、単なるうつになりたがり屋さん。
そんな、忙しくて、こころの冷たい人のところには、ヨメなんて誰も来ないわよ。
倒れるまで、親の介護と家事をしてろ~。

そゆことで、Tさん@兵庫県警には、あんたには包容力なんてないよ、それどころか心の冷たい人、と罵詈雑言ぶつけてきてやったのであった。
ほんとのことだもんね。
もう、この人とは一生、縁のないことでしょう。

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