おとなこども - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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おとなこども

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じつはわたしは、先日21日、地域支援活動「S」その他施設のレクリエーションで、串カツを食べて大阪市立防災センターに見学に行ったのだが、これに誘ってくれたHさん(58♂)が、集合場所に現れなかった。
やきもきするわたし。
だって、周りは知らん人ばかりなのである。

「S」のスタッフも、「連絡先、わかります?」と訊いてこられたのだが、わたしは彼の電話番号もメアドも知らなかった。
「寝坊したんですかねえ・・・?」と言いながら、待つこと約10分。
ついにスタッフは、Hさんをあきらめて、串カツ屋へと向かったのだった。
わたしは残念で仕方なかった。
だって、ほんとに話したことのない人ばかり。
面白いわけがない。

そんなことで、その日は、帰りに一人カラオケで憂さ晴らしして、フェイスブックにその日のことを書いた。
Hさんとは、フェイスブック友だちでもあるのである。

・・・・・・。
わたし、すぐにでも反応があるだろうと思ったんですけど・・・。
だって、あれだけ見事に約束をぶっちぎっておきながら、謝罪の一言もないことはないでしょうよ。
ところがHさん、ここでもまたぶっちぎってくれたのである。
わたしがフェイスブックに「Hさん、来なかった」と書いてから、謝罪らしきものが入ったのは、2日後であった。
どんなに忙しくても、やらなきゃならんことは、やらなきゃあかんでしょ。
しかも、その内容が腹立つんである。
あんまり腹立つから、原文ママで載せる!
手抜きの意味もあるけれど。

**********
H:ごめんなさい!前日夜に成って、急なお仕事が飛び込んで来ましたので、やむなく不参加とせざるを得ませんでした。楽しみにしておりましたので、本当に残念です。

ゆみ:でも、スタッフの方もずっと待っていらっしゃいましたよ。連絡はされた方がいいんじゃないでしょうか。

H:連絡しているような余裕は、全然有りませんでしたよ。連絡した方が良いというのは、子供でも知っている常識です。それすら出来ないような、切迫した事情が有ったとご理解ください。

ゆみ:スタッフ含めて、総勢約50人が、あなた一人を待っていたのですよ。勝手に休むとどうなるか、その事態を予想しておきながら連絡しないというのは、Hさんの感覚の方がおかしいです。もっと言えば、仕事が急に入るとか、そんな事態があり得るならば、あらかじめわたしを誘ったりしなければいいのです。出来ない約束はするなということです。これは、子どもでもわかる常識です。
**********

わたしはね、被害者であるわたしに向かって、「連絡した方がいいなんて、子どもでもわかる常識です」などと、逆切れしてくるこの人が、さっぱりわからないのよ。
あくまで、なにを言われようが、言い訳のしようがありません、というのが正しい姿勢じゃない?
ナンデ、人を誘っておいて、自分の都合で行けなくなった、連絡出来ない、でも自分は忙しいんだからあなたが許すべきだよね、になるのよ?
だいたい、電話なんて、1分くらいで済むでしょー。
もう、いったい何を考えているんだか、わからないわ。
大人げないけど、不愉快だから、フェイスブックの友だち登録から外してやろうかと思っている。

このような、約束に行けないときは連絡する、行けなかったらすぐ詫びる、みたいな、Hさんの好きな言葉で言えば、「子どもでもわかる常識」をわきまえていない大人がいるもんなのね。
そういえば、Hさんは58になるけれど、AKB48の握手会なんかにも行く人なんだよね。
ちょっと、もしかしたら年齢不相応なアタマしてんじゃないかしらね。
うん、やっぱり今後付き合うのはもうやめよう。
気持ち悪いわ、こんないびつな人間。

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