音楽の力を借りて - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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音楽の力を借りて

music

わたしの落ち込みは、またしても音楽によって救われた。
カラオケに2回行って、なんだかまだもやもやするなあ・・・と思いながら、洋楽カラオケバーのサイトをチェックすると、今月は「アコースティックナイト」のイベントがあり、早くも18人がエントリーしていた。

え? この時期でもう18人って早くないか? と思ったら、どうやらピアニストの都合で、11月1日までに、ピアノ伴奏をして欲しい人は、申し込みをしなければならないのだった。

どーしよう! である。
わたしはキーボードは出来ても、弾き語りは出来ないしな。
参加メンバー全員が、いまのところ、カラオケを使わず、生音で歌うことになっている。
一人だけカラオケは嫌だなあ・・・と思って、ふと、ギタリスト1を思い出した。
そんで、彼のところへ電話をかけたのである。

ギタリスト1は、快く承諾してくれた。
わたしが歌いたいのは、珍しく洋楽カラオケバーのカラオケの中になかった、スコットランド民謡の「悲しみの水辺」である。
これは、数年前に、ギタリスト1と一緒にやっている。
間奏もあるのだが、ここは彼が、ハーモニカを吹いてくれることになった。
うぎゃ~。
ギタリスト1、ハーモニカも吹けるのか。
結構な腕前ですなあ。

そんで、今月は洋楽カラオケバーで、来月はクリスマス会での演奏でしょ。
わたしは、バンドを組んで、みんなで演奏するのが大好き。
だから、ゲンキンなことに、すっかり気をよくして、楽しみにすることにした。

音楽って、ほんとにいいよね!
これからも、落ち込んだときなんかは、音楽に力を借りることにしよう。

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