洋楽カラオケバーで生演奏 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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洋楽カラオケバーで生演奏

kuma_guiter

さて、昨晩は、ギタリスト1と、洋楽カラオケバーのアコースティックナイトに突撃していたのである。
出演者が多かったため、開始が30分早まり、わたしたちは少し焦って、大阪ミナミの街を、迷いながらうろついていた。
なんといっても、我々、一度もこの曲を合わせたことがなかったのである・・・。
というか、3年前くらいに一度やっているのだが、そのときはギターじゃんじゃかで、今回のはアルペジオという、条件の違うなかでの演奏だったのである(意味がわからない人ごめん)。
だから、ほんとなら少し早く行って、一回でも合わせておきたいところだったのだが、わたしは「なんとかなるでしょー」、ギタリスト1は「大丈夫なのかな?」みたいな感じで、結局、双方合わせるのなくてもいけるよね、という神話みたいなものを信じていたのだ。

ところが、行ってみると・・・、
まず、ギタリスト1が、オーナーの女性に捕まってしまった。
曰く、「なんで歌わないんですか?」である。
ギタリストは、最初は「俺、洋楽無理やから」と言ったが、それを言ったらオマエ、ここでは村八分になるぞ! と思ったわたしはすかさず、「なんでよ、いっつも歌ってるやん!」と救いの手を差し伸べた。
「いつも、なにを歌ってたっけ?」
「ビートルズ、よく歌ってるやん」
「ああ、ビートルズか」
「ビートルズで、アコースティックな感じのやつ、ないの?」
「あっ。じゃあ、”ミッシェル”」

ということで、彼は出番のもひとつ直前に、急きょ、カラオケで”ミッシェル”を歌うことになってしまった。
うん。いい選曲だと思うよ。
客層の年齢からしてもね。

その直後に、予定していた"The Water Is Wide(悲しみの水辺)"/スコットランド民謡を歌ったのだが、・・・・・・
うわっ、なんですか、これ?!!
歌詞を持つ紙が、ものすごくブルブル震えて、はっきり言って、字が読めないんですけど!!
そんなに緊張している感じもないのに、なぜ???
でも、字が見えなーい。

歌詞が簡単で、ほとんど覚えていたからよかったけど、危なかった・・・!
一方、ギタリスト1の方は、「34年間生きてきて、これほどの恐怖を味わったことがない」という状態にはめられていた。
つまり、二人が一度も合わせていなかったので、ずっとこれでいいのかと自問自答しながらギターを弾いていたようなのである。
結局、わたしが知る限りでは、彼は歌詞の3番の終わりのあたりのコードを間違えた。
それから、ラストもなんか曖昧だった。
うーむ。
やっぱり、一発で合わせるのは無理だわ。
練習の大事さを知ったわたしたちは、たぶんクリスマス会の曲は、真面目に練習すると思うわ。
はぁ、お疲れさま。

終わってからちょっと、終電までに時間があったので、どっか安いところで飲もうということになった。
そしたら、ギタリスト1は、じつは昼からなんにも食べていなくて、もう腹ペコペコなんだと告白した。
あら・・・無理していたのね。
洋楽カラオケバーにも簡単な食べものはあるから、教えてあげればよかったわ。
すまんのう。

そんで、酒場で、今日来ていた人たちのなかで、自分の好みはあの人・・・とか、アホな噂をまたしていた。
わたしは手足の長い人が好きだから、あるベーシストがカッコいいなって思っているんだけど、ギタリスト1は、またぞろデブの女を選んで、「あれが、おって感じでよかった」などと言うのであった。
やっぱりキワモノ好きだよ、あいつは。
じつは、あの洋楽カラオケバーには絶世の美女(彼氏付き)がいるんだけどね。
そういうの、全然目に入らないんだってさ。
不思議だねー。

ということで、イベントを一つこなしたから、次はクリスマス会の準備と同時に、バンドの練習だー。
クリスマス会の方は、Kさんのあたまのなかに、ある程度構想が練られているようだし、もうあんまりこっちから突かない方がいいみたいだ。
言われることをするのみだねー。
そうそう、実行委員の二人は、仮装することにしました。
といっても、わたしは100円のトナカイの角カチューシャだけである。
これがラブリーなのよね。デザインに魅かれて買ったの。

バンドの方は、あんまり努力しなくても、なんとかなるんじゃないかって、ギタリスト1と話しているんだけれど、なにぶんたった二人で、あの達郎の”クリスマスイブ”をやろうっていうんだから、どうしても音源が足らないってことになりそうね。
そこんところをどうするかが課題になっています。
一応、今週の土曜日にスタジオ借りて合わせてみようっていう話をしていたのだが、「スタジオ取ります」と言っていたギタリスト1から連絡がないぞ?
忘れているな・・・。
ぶっつけ本番の怖さをもう忘れたか。

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