思わせぶりな選曲 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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思わせぶりな選曲

xmas_tree

昨日は、一日中横になっていた。
ときどき、うとうとしながら。
やはり、クリスマス実行委員の仕事は、とても疲れるみたいだ。

それで、なんとなく気分を出すために、クリスマスソングを流し続けていた。
手元にあるのは、手嵐葵という人のJazz?のクリスマスソング集、先日買った”Pentatonix”というアカペラのクリスマスソング集、あとは、クリスマスソング集For Kids である。
まー、For Kids以外は、どっちもよかったですな。
”Pentatonix”は、Japanese Edition となっていて、雪アナや山下達郎の”クリスマス・イブ”が入っていたりなんかして、嬉しい。

達郎の”クリスマス・イブ”といえば、うちらの○○○ハートブレイカーズ、これ、やるんだよなー。
わたしとしては、ギターはエレキでやってやって欲しいが、ギタリスト1が当たり前のような顔をして、「え? これ、アコギやろ?」と言うので、あたまが混乱した。
実際、アコギで冒頭のギター1本部分を弾かせたら、全然足らんのよ・・・。
ギタリスト1は、まだ34歳だから、リアルタイムで”クリスマス・イブ”を聴いたわけじゃないのよね。
まーいいけどさ、アコギでも。
すぐにわたしのシンセによるベースとリズムが入るようになっているから。

そうそう、ギタリスト1の元カノババアがピアノで弾くとエントリーしてきた曲は、確か、確かなんだけど、”Crazy Rendezvous(スキ(平仮名)なんだからしょうがない)”だったと思うわ。
とにかく、チラ見した限りでは、「好き」っていう言葉が入っていて、あとは平仮名だったのよ。
だとしたら、タイトルが違うじゃん~。
わざと副題の方を出してきたってことね。
わーーぎゃーー!! なんて思わせぶりなの?!
やっぱりわたしが思った通り、「あなたはまだ、わたしの虜よ。そして、わたしもそうなのよ」っていう、ギタリスト1へのメッセージじゃね? これ。
もう、クリスマス実行委員の権限を出してきて、「これ、タイトル間違ってますよね? 英語の方に変えておきますよ」って言ってやろうかしら。
気持ち悪すぎるもん、だって。
クリスマス会で、恋愛のやり取りするな、バカー!!

まー、当のギタリスト1は、たぶんあの調子だと、どんな曲を弾かれようが、のほほんと受け止めていそうだけどね。
でも、あんまり気持ち悪いんで、わたしは思わず、第三者のギタリスト2に電話して、「ギタリスト1の元カノババアが気持ち悪いことしようとしているーー!!」と騒いだ。
そしたら、彼、あっはっはと笑って一言、「もーえーやん。好きにさせとけや」。
ああ・・・。確かにそうね。
なんでわたし、騒いでいるのかしら。
そこで、つきものが落ちたかのように、わたしはアホらしくなって、「うん。そうだね」と大人しく電話を切ったのであった。

しかし、それにしても繰り返すようだが、曲を聴いてみたけど、”Crazy Rendezvous”は、B`Z独特の速いテンポのギターぎゅいいい~~ん、男の力強いデュオで、なんで46?のおばさんがこれを、ピアノでピコピコ弾くんだか、まったくもって、理解しがたいのであった。
どう表現するんだろうな~~??
わたしだったら、足らないベースの代わりに、叩きつけるようにリズムを鳴らして、人をびっくりさせるような音色を次々出してみせるかな。
ただ、クラビノーバなんで、音色に限界がありすぎるな。
おばさん、どうやら根っからのピアノ派で、音色を変えて遊ぶっていうことを知らないから、たぶん最初から最後までピアノの音でピンポンパンと、クラビノーバが泣きそうなくらいしょぼく、機能のほとんどを使わずに済んじゃうんだろうな。
家に持っているというキーボードも、きっと泣いているに違いないわ~。

ちなみに、わたしが所持しているキーボードは、730色の音が出る。
それに加えて、その音を思い通りに変えることも出来る。
まず、だいたい好きな音は出せるといっていいです。
これで価格が5万円台だったから、割とキーボードって安いんだよね。
おばさんが持っているのがいくらなのか知らないけれど、たぶんクラビノーバよりは音色があると思うよ。
それなのに、ピアノの音だけなんてもったいないねえ&不自然だね。
わたしは、彼女が主張する、「キーボードはギタリスト1と付き合うまえから持っていた」というのは嘘だと思っている。
何回も書いているけれども、キーボードって、ピアノみたいにペダルがついていないし(後付)、ピアノとは鍵盤の重さもまったく違うし、どちらかというとキーボードはそれ単体で遊ぶもんじゃなくて、やはりバンドにおいて真価を発揮するものなの。
だから、生活保護に入るまえに買ったというキーボードの存在は、わたしは彼女がバンド活動をしていない限り、おかしいと思うのね。
結論的には、「ギタリスト1とバンドを組みたかったから、なけなしの貯金で買った」だわね。

でも、残念なことに、この望みは叶うことはなかった。
毎年行われる、障害者のためのフェスタに出ようと彼女はギタリスト1に迫ったらしいのだが、ギタリスト1曰く「あのときは、ほんとうにしんどくて、例え誰が誘ってくれても出たくなかった」とのことである。
おばさん、今回クラビノーバなんかじゃなく、使えなかったキーボードを持ってくればいいのに。
って、あのチビじゃ、身体の全部がキーボードに覆われて、歩けなくなるか。

さて、今日もさんざん、おばさんの悪口を書いてしまったわ。
もう、生理的に嫌いって領域ね。
でも、世の中クリスマスだし、表向きだけでもニコニコしておこっと。

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