熱燗で愚痴 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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熱燗で愚痴

atsukan

今日はまたしても、デイケアでクリスマス実行委員の仕事をし、帰りに相棒のKさんと一杯引っかけてきたのである。
この、帰りに一杯っていうのは、サラリーマンの場合と同じで、わたしは、仕事から離れて、本音が出る場所だと思っている。

そういう訳で、飲んでいる最中、相棒のKさんが言ってきたのだ、
「Yさん(52?♀)が、僕にそっと耳打ちしてきて、○○さん(わたし)とKSさん(ギタリスト2)が、付き合っているんじゃないかって、言ってきましたよ。それも2回も」。
Yさんというのは、このブログに何回も出ているが、ギタリスト1(34♂)のファンで、大胆にもギタリスト1が他の婆さんと付き合っている最中に、告白したという、一見しおらしいのに全然そうではない婆である。
ちなみに、Yさんはバージンで、男と手を握ったこともないという希少動物である。
どうやら、恋愛というのがどういうものなのか、知らないらしい・・・病気の症状の一つだろうか??

「はぁああ?? なんでKSさんと付き合ってることになんねん??」
「今日、二人でピッタリくっついて話してたじゃないですか。それで、最近は、僕と○○さんは、ずっとクリスマス会の仕事で一緒だったから、カマをかけたら、なにか情報が得られると思ったんじゃないですか。僕は、ここ(場末の飲み屋)で、KSさんと○○さんの関係(同級生関係)を知ってたから、なんでそんなこと、僕に聞くねんって思ったけど」
(ピッタリくっついて話していたのは、相棒Kさんも知っているが、オトナのいけないエッチ話をしていたのだ。)
「ふーーん? ほんまやね。なんか、もしかして・・・、Yさん、あんたがわたしのことを好きやと勘違いして、ちょっと意地悪な気持ちで言うたのかもよ?」
「はぁあああ?! なんなんですかね。僕はむしろ、○○さんとMさん(ギタリスト1)を引き離そうとするような意図を感じましたけどね」
「はぁあああ?? (わたしとギタリスト2が付き合っているという情報をギタリスト1が信じるとでも??)そんな簡単な仕掛けに乗るか?? ――ほんまの情報というもんはな、こういう飲み屋で交わされるもんや。彼女はそれを知らん。女の子に話しかける調子で、あんたにも話したんやな。男は、自分のこと以外、そんなん関係あれへん」
「そうですよ。男が誰それの間がどうのこうのなんか、話しませんよ」

てな感じで、二人で、はぁああ~~?! を連発しながら、熱燗をやっていたのであった。
乙女心はわからん・・・。
あ、ちなみにギタリスト1の元カノババアの情報も入ってまいりました。
これは、診察で、わたしの誘導尋問がうまくいって、主治医がぽろっとこぼしてしまったのである。
「Oさん(元カノババア)は、もう次のターゲットを絞ってますよ。Mくん(ギタリスト1)のことは、もう関係なし」
ほ~~。
元カノババアは、カネのないギタリスト1に愛想をつかしたと思われるので、やっぱり予想通り、次はよぼよぼの金持ちジジイを見つけたのだな。
よいことだ。
しっかりやってくれたまえ。

それはそうと、わたしも相棒Kさんも、美意識が強いので、Yさんや元カノババアみたいな存在は、忌むべき者なのである。
今日のクリスマス会の仕事も、シークレットだったのだが、パソコンでの作業なので、どうしても誰かにモニターを見られる危険があった。
わたしは、元カノババアが、立ち聞きや盗み見をする癖があるのを知っていたので、相棒Kさんに注意を促していたのだが、今日までは、彼もそんなに気にしていなかった。
が、今日こそは、「絶対、意図的に見てましたね」と認めた。
そうでしょ。
なんで、あんなことをするのかしら? あれも病気の症状??

てなことで、今日の熱燗の肴は、気持ち悪いババアの話であった。
ま、いいよね。
頑張ってクリスマス会の仕事しているから、愚痴の一つや二つは許して。

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