ギタリスト2とのエッチ話 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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ギタリスト2とのエッチ話

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昨日、書ききれなかった、ギタリスト2との、オトナのエッチ話なのである。

ギタリスト2は、わたしと一緒のソファに座ってくると、いきなりこう言った。
「なぁ、おまえ、不倫経験ある?」
ない・・・と言いたいところだが、一回だけあるのだ。
一回やって、もう二度とこんな理不尽な扱いをされるのはごめんだと思って、以後いかなる場合においても、やる気はない。

「あるよ」
「どんな感じやった?」
「あーんな、割の合わんものはないよ。陰でこそこそ、誰にもカノジョとして紹介もされず。ばれたら慰謝料の請求が来るかもわからんねんで、それも数百万円単位で。アホらしーて、しゃーないわ」
「そうかー・・・」

と、ここで自分の話だけさせられて、終わらせるわたしではないのである。
「ほんであんた、相手は誰やのん?」
「あー・・・えっとな、チャットで知り合ってん。これ見る?」

ギタリスト2は、かねてから、わたしには隠し事は出来ない、と観念しているので、あっさりとケータイから、彼女の画像やらメールの内容やらを見せてくれた。
43歳だという彼女は、バストの豊富さが自慢のようで、胸をいっぱいに突き出したブラジャー姿なんかもあった。
「ナイスバディやん。Eくらいか?」
「それが、昔はFやってんて。すごいやろ。これがなー、チャットで俺の言う通りにしてるみたいやねん。濡れ濡れやって。旦那が15歳年上で、もう15年もしてないねんて」
「ビデオカメラつけたらえーやん。その方が面白いで」
「・・・。今度、ラブホ行こうかなと」
「ええんちゃう? あ、あかんな。やっぱり結婚してるやつはちょっとな・・・」
「(聞いていない)あのさ、道具要るかな?」
「は?」
「安いラブホ見つけてん。10時半から16時まで、6000円台。それだけ長いこと、やるとなるとな・・・」
「あー、体力が追いつかんわな。うん、買えば?(←どうでもいい)」

ここで、クリスマス会のシークレット作業を終えたパソコンに、彼はわたしを引っ張っていき、あれこれ検索し始めたのであった。
なにをって・・・はっきり言って、バイブです。
後ろから、アルバイトのスタッフ(まだ学生)が近づいてきて、「肩こりですか?」などと言うので、わたしは「笑うに笑えない」と言いながら、「こいつのことは、アホやと思って、気にしないでください!!」というのがやっとだった。
しかし、クリスマス会実行委員の相棒Kさんは、しっかり気づいて、「なにアホなことやってんですか」とにやけ始めた。
「ゆみが、こういうこと、結構詳しいから!!」
「ちゃうやろ、あんたやろ、詳しいのは!!」
とまあ、結局ギタリスト2がしたかったことは、どんな製品があるかを調べて、わたしを連れて買いに行こうとしたのであった。
相棒Kさんは、「そんなん、一人で買いに行けないんですか。カノジョでもない人連れていくのって、変じゃないですか」と正論を言った。
ほんと、そうよね。
ちなみに、先日の暴行事件のため、ギタリスト2のパソコンは壊されているから、ネットでは買えないのね。
でも、日本橋(大阪)のオトナのオモチャの店で、ギタリスト2とバイブを選んでいるわたしって、なんか切ないわ。
言ってきても、断ろう。

と、こういうハナシをこそこそしているところを、例のYさん(52歳?♀)が見て、「付き合ってるんじゃない?」なんて言い出したのよね。
隠微な表情や下世話なゲラゲラ笑いから、普通の人なら、なんかよからぬことを話してるなってわかると思うんだけどね。
さすがYさん、バージンだわ。

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