オフコース祭り - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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オフコース祭り

oda_kazumasa

わたしは恐怖の洋楽歌いであるが、ちょっとだけ、邦楽も歌えたりする。
それは、オフコースと、山下達郎の一部だ。

オフコースは、高校時代によく聴いていた。
でも、すぐ解散しちゃったので、その後の小田和正さんには興味が持てず、聴いていないから歌えない。
オフコースは、ハーモニーがよかったんだよなー。
それにしても小田さん、まさか、こんなに歌手として長生きするとは思いませんでしたな。
伸びのある、透き通った声が素晴らしい。

山下達郎に関していえば、ほんの4・5曲歌えるだけかな?
この人は、歌詞とメロディーが、なぜかわたしのこころを揺さぶる。
”FUTARI”なんか好きだなー。マイナーだけど。
あと、やっぱり”クリスマス・イブ”は泣ける。
”クリスマス・イブ”は、JR東海にへんな使われ方をしたので、へんなPVしかないが、あれはやっぱり男が失恋した曲だから、淋しい男のPVが1本くらいあってもいいんじゃないのって思うんだけどね。

さて、そこで、昨日、突然オフコースのある曲が歌いたくなって、考えたんだけど、どうにもタイトルが思い浮かばないのよね。
他にも思い起こしてみたんだけど、わたしは、あんなにオフコースの曲を聴いていたのに、タイトルと中身が一致せんのよ・・・。
タイトルがわからなければ、歌えなーい。
わたしは、カラオケ屋に着いてから、あれかな? これかな? と探してみて、ようやく、”きかせて”であることが判明した。
これも、男がふられる曲なんだよな。
オフコースは、山下達郎以上に、歌詞とメロディーが素晴らしい。
「きかせて どうして あなたは あの時 確かに 僕を」
で、小節を終わらせちゃうのよ。
僕をどうしたか? の説明はない。
でも、なんかいいことをしてくれたんだなということはわかる。
わたしは、こういう含みを持たせた歌詞が好きなの。
直球はつまんない。

ところで、この曲って、いまのギタリスト1のこころににドンピシャだと思うよ。
たぶん、彼がほんとうの意味で失恋したのは、わたしから、元カノババアOさんが、早くも次の男を見つけて、爆走していると知ったとき。
あの動揺ぶりで、それがわかるわ。
それまでは、「いいお友だちでいましょう」とか言われて、なんとなく近くにいたから、新しい男の登場なんて、考えてもみなかったんだろうと思う。
おそらく今ごろ、彼女を捕まえて、「新しい男が出来たって、本当?」とか聞いていそう。
そんで、返事を聞いて、次に彼のこころに渦巻く言葉が、さっきの歌詞だ。
「きかせて どうして あなたは あの時 確かに 僕を」

わたしは、彼と彼女の物語を知らない。
でも、それは確実にあったのだ。

わたしは傍観者として、面白がって眺めているだけ。
ただちょっと心配なのは、ギタリスト1の士気が下がって、クリスマス会の演奏のレベルが下がるんじゃないかってところ。
あとは、やけになって、いつもそばで優しくしてくれるファンのYさん(52?♀)に、手を出さないかってところ。
あれはバージンで、男と手を繋いだこともないババアだから、手を出すと、マジ人生が変わる。
これは絶対、念を押して、忠告しておくつもり。

オフコースの楽曲を歌っていたら、大抵の恋愛のパターンが出てきそうだわ。
今日は、カラオケ屋で、オフコース祭りをしてみようかしら・・・。
それにしても、わたしはなぜ、こんなにギタリスト1の動向をウォッチしているのかしらね。
なんとなく、離れていった元元彼のKJにいいように扱われた、でも嫌いになれなかった、みたいな、わたしのこころの傷と共鳴するのかなあ。
「あなたは、相当年上の異性のしたたかさを知らないんだよ」って言ってあげたい感じ?
ああ、元元彼のことも思い出しちゃった。
やっぱり、今日は半泣きでオフコース祭りだわ。

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