婆さんたちの醜い争い - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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婆さんたちの醜い争い

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昨日の夜は、だるくて、「明日のデイケアの新年会は諦めよう・・・」と思っていたのだが、今朝起きてみると、そんなにだるくもなかったので、久しぶりにメイクをして外へ出た。
しかし、寒いのう・・・。

わたしのテンションが下がっているので、周りが明るくわいわいやっているように見える。
なんでも、正月からデイケアが始まって、もう4・5日経つんだとか?
そういえば、一般的にも、正月のハナシは、もうなくなっているわね。
みんな、平常運行通りといったところだ。

新年会の場所・串焼き屋さんは、バイキングで、好きなだけ取って、自分で揚げるというスタイルのものだった。
じつはわたし、まえにここに来たことがあるのよね。
まー、自分で揚げるのって、楽しいのは事実だわ。
問題があるとしたら、みんな必死になっちゃって、無言になることくらいかな・・・。

わたしはここで、ギタリスト1をめぐる婆2人の攻防を見た。
最近は、カノジョだった方の婆1が、なりをひそめて、婆2がそれはもうべったり、ギタリスト1にくっついている。
わたしのクリスマス会相棒Kさんは、今日もそれを見て、「もうべったりじゃないですか」と言うので、わたしは、「そりゃ、自分を神のようにあがめてくれて、好きやと言うてくれて、優しくしてくれて、なんでもしてくれて、彼は心地ええねんや。だから、彼は嫌がるどころか、歓迎してるで」と言った。
まことその通りで、彼は元カノに甘えることが出来ないぶん、婆2の優しさを必要としている。
座る席順も、今日は、ギタリスト1→婆2→婆1(元カノ)に変化していたからな。
わたしはこれを見て、婆1は絶対、ムカついていると思った。
捨てた駒とはいえ、それを自分が配下に置く友人? が羨望の眼差しで、彼にベタベタ触ってなぐさめていたら、腹が立つのが女心ではないか?

さて、どうやらそのことが、たぶんほんとうになった。
新年会が終わって、満員のエレベータを一つパスしたあと、ふと見ると、婆1と婆2がたった二人で座って、しゃべる体制に入っているのである。
わたしはこの光景を、前にも見たことがある。
そのときは、デイケアの中で、やっぱり不自然な形で、たった二人でなにやら話をしていた。
ちょうど、婆1がギタリスト1に夢中だった頃だな。

そのときわたしが思ったのは、「婆1が婆2に”ギタリスト1に不用意に近づきすぎないで”と言っているんだ」ということだった。
その頃も、いったいどっちがカノジョなんだかわからないくらい、婆2がギタリスト1に接近していたからだ。
でもいまは、ギタリスト1はフリーで、婆2は彼に近づく権利がある。
でも、腹立つから、もう一回かましとこうか、って感じで、婆1があたまの弱い婆2に言い含めておく、そんなふうに見えた。
世間話をする場所では決してなかったからね。
二人の共通項の話題っていったら、ギタリスト1しかないし。
言葉を悪くすると、婆1が婆2にヤキを入れたんだな。おーこわ。

まーわたしの想像に過ぎないけれど、あの様子は絶対なにかあったわよ。
ギタリスト1、そんな攻防が女どもの裏でなされているとは、夢にも思っていないだろうな。
結婚経験がないし、いまだに女性に夢見ているところがあるからね。
女性は優しいなんてもんじゃないの。
強くて、場合によっては怖いのよ!
「ああ、優しいな、癒されるな・・・」なんて思って、婆さんたちに囲われていたら、いまに食われるわよ!

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