冷え込む低金利 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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冷え込む低金利

okane2

うつ期に入ったわたしは、午前中はずっと寝て、午後ブログを書いて、また寝て、起きて考え事をしたりして、また寝て、ご飯を食べたりなんかしている。
ブログを書けているだけ、今年はましだよ。
あんまり苦しさも来ないし。

さて、そういう生活をしていると、昨日も書いたが、お金が貯まってくる。
はっきり言って、この一週間、一銭も使っていないんじゃないだろうか。
デイケアの新年会費は、年内先払いしたしな。
もしかしたら、今年に入ったから、セーター1,900円也を買っただけで、あとはほとんど使っていないんじゃないか。
とにかく、お金が貯まるんである。
嬉しいことだ。
今日、16日だから、障害厚生年金のあと半分はもう使えるんだよね。(15日支給)
2万円は食費として実家に入れるけれど、あと10万円足らずは何に使うかな。
って、貯蓄魔のわたしとしては、当然、貯蓄なのである。

わたしは、20代後半に、薄給をよそに、4年間で1,200万円貯めた実績がある。
その間、服もほとんど買わず、だからといって、滅茶苦茶貧乏をしていたわけではなかった。
ただ、経済誌は読んで、実践した。
とにかく、貯蓄のイロハのイは、まず絶対、積立貯金をすることなのだ。
積立貯金をして、ある程度固まったタネ銭をもとに、次から次へと、他の貯蓄商品に手を出していくのが、王道なのだ。
いきなり、素人が、難しい投資なんかに手を出してはいけない。
投資の相手は、プロの投資家たち。
かなうはずなど、ないのである。

わたしも株に手を染めて、大損してから、自分は素人なんだから、分をわきまえなければならないと思い、貯蓄の王道を実践していたわけであるが、そんなとき、当時ある証券会社の営業マンをしていた旧友に、わたしの貯蓄方法について、
「そんなん、ただの貯金やん。投資でもなんでもない」とバカにされたことがある。
でも、わたしはこころのなかで思っていた、「アホか。自分のことがわかっているからこそ、このやり方を実践してるんじゃ。投資なんか、二度とする気はないわい」と。
それは、いまでも正しいと思っている。
投資は、あくまでお金を余らせている、知識のある人がするものなのだ。

いま、わたしの周りは、みーんな生活保護のお世話になっているような人たちばかりだから、投資の話をしても、誰も見向きもしないけれど、貯金はちょっとくらいやってんのかなあ。
もしわたしが生活保護に入ったら、いちばんのストレスは、うつ期に多くの貯金が出来ないことになるかも知れないわ。
まーもっとも、いま低金利だから、あっちこっちの貯蓄商品を並べて、どれにしようかうっとり迷う、という変態な趣味は発揮出来ないわけですが。
障害者だから、マル優も使いたいんだけど、あんまり意味なくなっているしなあ。
貯蓄オタクとしては、つまらない低金利時代でございます・・・。

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