人質とWikipedia - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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人質とWikipedia

ocha

さっきまで寝っ転がりながら、TVを見つつ、昼食のラーメンを消化していたのである。
NHKって、一日に何度も同じ映像を使うから、やーねー。

さて、渦中にある、イスラム国に処刑宣告をされてしまった日本人2人は、どうなるのであろうか。
今ごろ水面下で、値切り合戦を繰り広げているんだろうなーと思っていたら、何気なく「いま、イスラム国と連絡が取れない状態にある」という声が聞こえてきた。
うわ。最悪じゃん。

でも、2ちゃんねるを見ていたら、「日本国民みんなで”どうぞ、どうぞ”って送ったらいんじゃね?(イスラム国が、日本国民に、日本政府に2人を助けるよう働きかけろ、と言っていることから) という案が出ていて、なるほど、それいいかもと思った。
よくも悪くも、日本人って淡泊だから、何が何でも同胞を救わなければ!! という世論にはなりにくいよな。
ま、いまわたしがいろいろ考えても、世の中はなにも変わりはしないわ。

いま、わたしがやっているのは、暇つぶしのWikipedia探索。
いろんな人物や事柄を検索して、ただだらだら読むだけの作業。
でも、知っている人物でも、知らない事実がかなりあって、へ~~と感嘆させられる。
ちょっとびっくりしたのは、坂本龍一に4人も子どもがいたことかな。
1人はアメリカ人かも知れんよ。
そんなん知ってるわいの人にはすみませんが、わたし、矢野顕子との婚姻関係しかなかったと思っていたので・・・。
その矢野顕子にも、坂本龍一との前に子どもが1人いたのを知って、ほーー。
矢野顕子はたぶん出来ちゃった婚、坂本龍一も、3人は出来ちゃった婚!
精力的ですなーー。呆れるわ。

でもまー、優秀な音楽の才能が、ばらまかれたということで、それはそれでよしとしよう。
いまは、手塚治虫さまを読んでいる。
Wikipediaに書かれてあるかどうか知らないけれど、この人も問題の多い人で、わたしが知る限り、手塚治虫はなんにでもハンコをポンポンつくので、借金が瞬く間に出来て、家族は相当苦労したらしい。
漫画以外のことは、何にも考えられない人だったようですね・・・。

ちなみに手塚治虫の息子の眞さんのヨメになった人(いまはどうか知らん)は、岡野玲子というペンネームの少女漫画家で、映画化された『ファンシーダンス』の著者でもある。
岡野玲子さんは、美人で、お洒落な人だったんだけど、どっかわたしから見れば「あの手塚治虫の息子だからあえて狙った」という感じが抜けなくて、手塚眞さんの残念な外見を見て、その想像を確信的なものにしたのだった。
手塚家のヨメなんて、漫画家からすれば、ものすごいステータスだもんなー。

あと、JFKを検索した。
JFKのFはフィッツジェラルドだったのね。
そういう名前のバーボンがあったな。オールド・フィッツジェラルド。
JFKで、へーっと思ったのは、ヨメのジャクリーン夫人が、結構えーとこの娘さんだったことね。
わたし、てっきり、この人も新聞記者を装って、ケネディにうまく近づいたんだと思っていたわ。
もっとも、マリリン・モンローに見事に寝取らていたみたいですけど。
あ、それから、案外、ケネディは実力でのし上がったのではなく、実力者だったお父様の力を借りていたへっぽこだったというところも意外だったです(ここはアメリカ人は読んではいけない)。

なんか今日、頭痛がするから、Wikipedia探索も、そこそこにします。
お疲れさま。

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