NHK朝ドラの行方・2 - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
-

NHK朝ドラの行方・2

whisky

今日のNHK朝ドラを観ていて、わたしの予想が間違っていたことがわかった。
エリーの方が、特高に連れて行かれちゃった。
でも、「二人は一度は離れ離れになる」というところは当たっていたよね。
ということは、この物語はハッピーエンドだな。朝ドラらしい・・・。

これからの展開予測は、エリーが渡航出来なくなってしまった限り、エリーは日本で思い切りみんなから苛め抜かれなければならない。
だって、そうじゃないと、感動的なラストシーンに繋がらないから。
朝ドラでどの程度描写出来るのか知らんけど、見かけ外国人の女に対して、特高は拷問で済めばまだましで、殺したって全然不思議じゃないよね。
殺したら物語は続かないので、どこまで描写する気なのかなー。

ふと、横にいる母に「朝ドラって、拷問の描写は出来ないよね」と言ってみたら、彼女は「さー? わからんで」と言っていた。
そんなグロイもん、朝から見て、みんな気分悪くならないのかなー。
爪一つ一つ剥されてギャー! とか、吊し上げられてビシバシッ!! とか、女だったらレイプとかさ。
これこそ、視聴率下がるよな。
母は、「まあ、お国のためにお酒つくっるわけやから、上部の人がなんか言うてきて、無事収まるんとちゃうか」と言うのだが、どうなんだろう。
でも、ちょっとは痛い目に遭わないと、二人の愛の結束を表現したことにならないよな。
NHKらしく、具体的な描写は避けて、ボロボロになっているエリーのところに、救いの手がやって来ました、ってことになるのかな?

そして、再会した二人がひしと抱き合って、周りの人たちが祝福して、これからも、何があっても負けないわよ! と強く生きていく女が描かれる、と。
エリーの机の2番目に手紙が入っていたのを知っていたと思われるお手伝いさんは、特高のスパイ、あるいはちくった人だと思うが、この人の扱いがどうなるかわからん。(なにしろ、ストーリーをほとんど知らない。)
自分の子が、エリーの子と友だちになってしまったので、この二人を残酷に引き離すのも物語としてはどうかと思うが、なんらかの形で、物語をつくっている神さまの手によって、制裁を加えられなければ、バランスが取れないよな。
もしくは、すべてを知っていても、優しく自分を許してくれるエリーに降参して、
「奥さま! 申し訳ありませんでした!!(土下座)」
「ダイジョブ、ダイジョブ(エリー)」
かな。
よーわからんわ。

さて、眠くなってきたので、横になります。
今日も暇な妄想炸裂してしまった。
そっか、わたしってもともとそんな人間だった。
映画でも何でも、すぐ物語の先読みしたくなるんだよね。
ケチな精神だねー。

該当の記事は見つかりませんでした。