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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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給食の思い出

kyushoku

今日は小学生時代のことを書こうと思ったのだが、するとまず最初に出てきたのが、「給食」なのだった。
余程、辛い思いしたんだろうなー。

当時、わたしは晩熟で、しかも誕生日が3月末生まれだったため、みんなよりとても身体が貧弱だった。
到底、給食1人前なんか、食べられるはずがないのである。
それに、子どもが配膳するから、アルマイトの器から具が洩れて、汚いのなんのって・・・。
あれ見ただけで、うげってなって、食欲が落ちるのだった。

あと、食欲なくすのが、男子が牛乳をぶーっと吹くやつな。
なんで、あんな汚いことが出来るのか。
当時のわたしにとって、男子は天敵以外の何者でもなかった。

いまは、だいぶ改善されているかも知れないけれど、あのアルマイトの器って、ほんとに食欲なくすよ。
ボコボコにあちこちへっこんで、ほんとに汚らしい。
昭和50年くらいの話をしているわけだけど、パンはカチカチだし、つけるものはしょぼいマーガリンかジャムでしょ。
主食がこれじゃ、副食に期待するしかないんだけど、もうカレー以外は食べられたもんじゃなかった。
焼きそばなんて、玉葱がぐにゃ~っとよれて、食器に引っかかっていて、もう殆どホラーだったわ。

こんな給食だったので、わたしは一食くらい抜くのは平気だったんだけど、先生が全部食べなさいと言うので、仕方なく、口をもぐもぐしていただけだった。
それでも、やっぱり完食は無理であった。
わたしだけ机を立てず、周りはだーっと机を後ろに引いて、掃除を始める。
埃まみれになる。
わたしは、仕方なく、じーっと座っていた。

いまはもう、だいぶ改善されて、中身もよくなっているだろうと思うけれど、相変わらず、牛乳ぶーっとかやっているんだろうな。
子どもって、嫌ね。わたしは、子どもの頃から子どもが嫌いだった。
いまの給食の役割って、お母さんの社会進出のためであったり、偏食家庭の子どもの栄養バランスの充実だったりするんじゃないかと思うけど、どの時代においても、必要なものだったのは確かなんだろうな。
それは認めるけど、やっぱり給食って、わたしは嫌い。

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