FC2ブログ

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

掃除機が嫌い

soujiki

今日は具合が悪い・・・。
季節の変わり目のせいだろうか。
だるくてたまらなくて、朝の6時にいったん起きて、朝ごはんを食べたあと、もう一度寝なおした。

しばらくすると、「ギュイイイーン!」という掃除機のがなり声。
やめてくれえええ!!
わたしは、掃除機の音が大嫌いなのである。

それなのに、父は掃除機が大好きで、しょっちゅう家じゅうをかけまくる。
そのたびに、わたしは気が狂いそうになる。
ガチャガチャ音を立てながら、ヒステリックに叫ぶ、あのシロモノ。
悩ましい・・・じつに悩ましい。
誰か、音が鳴らない掃除機を開発してもらえないだろうか。

そもそも、なぜこんなことになったかというと、母親が原因なのだ。
わたしが小学生の頃、母は双子を育てるのに必死で、あまり優しくしたり、かまったり出来なかったらしい。
それがいま、わたしと妹における、母親嫌いにつながっているんだけどね。
そこはもう、仕方ないよ。子ども心に植え付けられたものだから。
ともかく、その母が、わたしたち双子が和やかに遊んでいたり、漫画を読んでいたりすると、ヒステリックな掃除機の音を鳴らしながら、ヒステリックな声で、「あんたら、勉強しなさい!」と来るわけだ。
だから、幼い子どもだったわたしは、あの音を聞くと、「怖い母親がやって来る」という恐ろしさで、びくびくしていた。
あれがいまだに続いているんだな。
怖いという形ではなく、嫌いだという形で。

「昔、あんなことをしたから、すごく嫌だった」という話をすると、母は「すまんかったなあ。あの頃は生活するのに必死で、なんにも出来んで・・・」と言う。
まあ、ほんとうのことだろう。
わたしが小学校3年生の頃には、パートに出ていたしな。
でも、親の心子知らずというが、トラウマ的なものは治らないよな。

該当の記事は見つかりませんでした。