躁の始まりとホラーな声 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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躁の始まりとホラーな声

note

やばい。
なんか、躁の兆しが出てきたような気がする。

じゃあ、うつから脱出できてよかったじゃない・・・という訳にはいかないのである。
躁はじつはわたしの場合、ほとんど寝ず食わずで、ひたすら何かに打ち込んで、身体の悲鳴を無視して動き回るのである。

今回は、小説書きで始まった。

前回・前々回の当ブログの記事なんか、ほとんど小説のプロットみたいなもん。
あれをもとに、もっと話を膨らませて、要らないものを省き、読み手が目を引くようなブツ(事件とか人物とか)を挿入して、全体を綺麗にラッピングして終了である。
いろんな作家さんがいるけど、みんなそんな感じで書いてるんじゃないのかなあ。
経験していないことは、書けないっていうしね。

そんで、わたしは3日前から、ほとんど寝ず食わずである。
これは経験的にみると、躁である。
だいたい、小説を書き始めると躁なのである。
しかし、この状態を放っておくとやばい。
躁が爆走するまえに、対策を練らなければならないのだ。

となると、やはり頼るべきはH主治医である。
今日、診察の予定じゃないんだけど、行ってこようかな。
しかし、躁を下げる薬は、やたら食欲が出て太るという副作用がある。
だからこれ、飲みたくないんだよねー。ギリギリまで待ちたいんだよね。
でも、わがままを言うと「じゃあ、何しに来たんですか」という話になるので、太るのを覚悟で飲むしかないのかなあ。くすん。

でもさ。
じつを言うと、わたし10日前くらいから、お風呂に入っていないの。
そこで引くな。これは病気だから、こうなるのだ。
と言っても、汚い身体で外出したら、他人に迷惑がかかるだろう。
いまからシャワーでも浴びれば? と言われそうだが、今日は夜に本格的な風呂に入る予定なんだよな・・・。
一日2回も脱いで入って出て着てって、めんどくさくないか?
わたしはめんどくさい。
よって、汚い身体のまま、電車の中ではなるべく座らずに、隅っこに立っていよう。

それと、いま変な幻聴が聞こえるのよ。
お坊さんがポンポンお経を上げている声。
これね、たまーにあるの。
数年前からだけど、最初は沖縄民謡、次がプロ野球中継、次がラジオのDJ、次が軍歌。
薄い壁の向こうから、かすかに漏れ聞こえて来るような感じの音。
それこそ、医者に言えよって言われそうだが、こんなこと言うと、統合失調症の診断が出て、大量の薬を飲まされることになるかも知れないの。
統失患者さんの飲む薬は、それこそ太るし量も多いんだよね。
言うか言わないか、いま迷っている。

でも、躁うつ病の症状の一つに、幻聴っていうのもあるから、あんまり気にしないほうがいいのかな。
ところで、お坊さん、そろそろやめてくれないかなあ。
誰にお経を上げているの? これで数日後に誰かが死んだらホラーだわ。

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