返ってきたガリガリ君 - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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返ってきたガリガリ君

ice

じつは、3・4日前から、躁を下げる薬を飲み始めているのだが、そうすると、またうつに逆戻りしてしまったのである。
いまは、一日中、寝たきりである。
その代わり、変な幻聴はなくなった。

そうして寝ているというのに、猫がニャーニャー早朝から起こしに来る。
猫は、わたしがパソコンの前に座ってもらいたいわけで、なぜかというと、その体勢だとわたしの周りをぐるぐる周って、ごろにゃ~ご出来るからだ。
猫・・・頼むから、こっちの体調も気遣ってくれ・・・。

そうしたときに、わたしはある動画で、アイスの「爽」を食べている人を見た。
「あ、美味しそう・・・」と見入るわたし。
じつは、うつになってから、ほとんどごはんも食べれていないのだ。
それでわたしは、ないだろうなと思いながら、冷蔵庫を開けた。
すると、アイスクリームはなかったが、おお! 昔懐かしの「ガリガリ君」がある!
これ、去年にはまって、食べるに食べたのよね。
まだ残っていたのかー。ごめんよー。

久々のガリガリ君は、1年経っていたせいか、ガリガリ度が高かった。
ガリッと噛むときの、ぞーっとする感じがなんともいえん。
もともとわたしは、ああいう食感はすごく苦手で、シャーベットなんかも嫌いだ。
さらに言うと、わたしはモノをかじるというのも苦手で、トウモロコシとかも大嫌い。
でも、ガリガリ君は別。
味は、ソーダ味に限るね。全部食べたわけじゃないけれど。

ガリガリ君をすっかり食べたあと、わたしは今年もお世話になりそうだなと思った。
そういえば、ガリガリ君、わたしはパッケージで買っているけれど、普通に買ったら「アタリ」とかあるのかな。
アタリが出たら、嬉しいよな。

昔々、幼かったころ、わたしは母親から「お菓子を食べてはいけません」と言われていて、駄菓子屋でなにか食べるということは、ほぼなかった。
だから、アタリの喜びもあまり知らない。
お菓子を禁じられたのは、わたしがあまりに食事をせず、貧相な身体だったためで、実際ガムを食べただけで夕食が入らない有様だった。
おかげさまで、いまのわたしには間食の習慣がなく、逆に母から「なんも食べへんな~」と言われている。
そんなわたしが、こころを許したガリガリ君!
ありがとう、ありがとう!!

でも今度、「爽」も食べてみよう。
ちょっと気になるから。

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