またまた解離性障害 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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またまた解離性障害

notebook

昨日、いや~なことが起こったのである。
解離だ。
わたしは躁うつ病のほかに、解離性障害も持っていて、いつの間にか自分の知らないところで自分がなにかをしていたり、数日間単位で記憶がすぱっと抜け落ちたりするのである。

で、昨日、いつもの通り、パソコンのまえに座っていたら、ふと横の棚の上に、見たことのない白い紙があって、なんだこれと広げたら、わたしの筆跡でわたしがつまらんことを書いていた。
なんだこれー! である。
曰く、
「クリントン女史、また出馬、夫に対する復讐を感じる → なぜジャクリーンになれなかったか」
「クイズ番組、芸人より素人の方が面白くなっている」
だそうだ。意味がわからない。

母に聞いたところ、これはわたしが一昨日の21時ごろ、TVを見終えたあとで「ブログのネタにする」と言って、書いたらしい。
知らないぞー!
TV番組が終わったのが21時だから、たぶんその時点で、わたしは眠剤を飲んでいるはずだ。
眠剤を飲んだあとは、確かに記憶が飛ぶことがある。
だが、21時に終わって21時に飲んでも、さすがにその時点では薬は効いてないぞ。
21時以降のわたしはどこへ行ったんだ?
書かれてあった紙は、確かに1階のお茶の間にあるものだった。
これを持って2階に上がった覚えは、まったくない。

まあ今回の解離による被害は、全然無問題であったが、過去には窓ガラスを割ったり、妹夫婦の家に夜中じゅう電話をかけたり、いろいろ迷惑をかけているらしいからな。
あとで誰かに「あれした、これもした」と指摘されて、「そんなの知らない」なんだから、自分は困るし相手は怒るよね。
どうやら、妹との関係をこじらせたのは、わたしの解離が問題だったこともあるようなのよ。
「もう、あんたとは血が繋がっていない」とまで言われたわ。
彼女、わたしが解離持ちだってことを知らないのよ。
そうやってわたしは、数々の方々に誤解されて生きております。

障害を抱えるって、なんだかんだ言っても、損なことですよ。
わたしの解離は、37歳で世界が砕け散ったときからだが、まさに精神が分裂してしまったのね。
ときどき、嫌なことを忘れたいから、解離になりたいなんて言う人がいますが、やめておいた方がいいと思うな。
忘れたいものだけ忘れて、生活に支障をきたさないなんて、病気はそう都合よく出来ていないよ。

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