性的逸脱とセフレのこと - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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性的逸脱とセフレのこと

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躁うつ病の躁の症状の一つに、「性的逸脱」というのがあるのだが、昨日、巨大掲示板で暇つぶしをしていたら、まさにそんな人がいた。
「性的逸脱」とは、たとえば複数の異性と関係を持ったり、突然風俗で働き始めたりすることだ。

その人は「またセフレをつくってしまった。多いときで6人。風俗に勤めている」という、結構症状としては軽くない方で、入院を勧める人も出てきた。
んで、毎度おなじみ、罵倒する人も。
罵倒に関しては、皆さん冷静にあしらっていたが、わたしも罵倒はよくないと思うわね。
だって、病気の症状なんだから。

でもまあ、だいたいの人は「やめなさい」で、福祉の話にまでコトは進展していた。
・・・わたしはですな、彼女が「またセフレをつくってしまった、鬱になったらどうやって断ろう」と言うのを受けて、「精神障害者だっていえば、誰でも逃げていくよ~」と呑気なものであった。

ここからは、自分の話になるのだが、わたしにはセフレみたいなものがいなくもない。
そのTとは、不思議な出会い方をした。
ある日、地下鉄のフォームを歩いていたら、背の高いいかしたお兄さんがいたので、ふと見たら、あっちもこっちを見ていて、すす~っと二人が引き寄せあって、いつの間にか手を握っていたのだ。
で、ちょうど帰り道が同じということもあって、一緒に電車に乗って、バーで一杯飲んだ。
彼は、47歳バツ1の男で、子どももいた。
しかし、男に関しては骨格フェチなわたしは、彼の均整の取れた身体に惚れた。

だがこんな、相手のこともよく知らない付き合いって、普通じゃないよな。
彼は、ときどき電話やメールをしてきた。
わたしは鬱に入ってから、ずっと誘いを断り続けてきたが、昨日もメールが来て「具合どうですか」みたいな感じなのである。
だからって、わたしのことを好きってわけでもないんだろうな・・・。
なんなんだろう。やはりセフレだよな。
ということは、わたしも性的逸脱をしてしまったということなのだろうか。

でも、いくらなんでも、わたしは6人の人とは付き合えんよ。
2人がせいぜいじゃないか?
しかも、1人がいちばん望ましい。
もう、いい加減な恋もどきは、したくないのだ。
だから、Tのこともどうしようかと考え中である。
でも、考えるまでもなく、新しい恋がくれば、彼とは離脱するだろうな。

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