セフレの彼との別れ - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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セフレの彼との別れ

sitsuren

セフレ? のTのことなのである。
結論から言うと、わたしは昨日、彼に別れを告げた。
白黒はっきりつけたい性格のわたしは、このままで置いておくわけにはいかなかったのだ。

「最近、腹デブになっちゃったよ」
「頑張って痩せてください」←(真剣。いつもの絵文字がない。)
「もう頑張るのはやめにするよ。病気で手一杯。わたしはもっと、ありのままの自分を好きになってくれる人を探すよ。急だけど、ごめんね」
「どしたん、急に?」
「前から考えてたことだよ。Tにとってわたしは、たぶん行きずりの遊びなんだろうなって。そういうの止めにしたいの。真剣に好きになってくれる人がいいの」
「そんなことないって言っても、説得力ないんやろうな! わかった、もう連絡せえへんわ!」←(キレる。)
「怒った? どうして。ほんとうに好きなら、腹デブなんか気にしないんじゃないのかな。ちなみに手足は細いまま。最近撮った写真を送るよ」
「怒ってないで! 自分を震い立たせるためや」←(急に態度が変わって絵文字入り。)
「どこまでも前向きな人だね。もっとあなたのことを知りたい。本来はここから始まるべきだったんだと思う」
「好きなら知ってもいいんじゃない」←(なんだこの一方的な物言いは。)
「それはそうだけど・・・わたしはTの本音が知りたい」
「人の本音聞いたって、何一つないで! 夫婦間だって建前言うんやから」
「それはそうだけど。腹デブに対して嫌悪感を持っているTを、残念がらせたくない。いま、ほんとのポンポコリンになってるよ? それでも付き合える? 駄目ならはっきり言ってくれていい」
「(応答なし)」

まあ、彼としてはいきなり難問をつきつけられて、面倒になったってところだろう。
これは、ふつうの交際だったとしても、嫌な感じだっただろうな。
でもね。腹デブって言っただけで、もう相手のことが気に入らなくなるなんてね。
わたしは、この人はもう駄目だって思ったな。

あとですね。
この人は、事業で借金したり、長い結婚生活・離婚があったりして、確かに社会的には頑張っている人なんだけれど、あたまが悪いと思うの。
なんというか、中卒だったKくんを彷彿とさせるところがあるんだよね。
主にそれはメールの書き方に現れる。
超短文で、中身スカスカで、表現力がないのを絵文字でごまかしている。
わたしのいちばん嫌いなタイプのメールの書き方だ。
わたしは、あたまが悪い人はつまらない。
人を好きになるっていうことは、その人を尊敬することでもあるっていうでしょ。
その意味では、彼はわたしのタイプではないんだな。
カッコいいから、連れまわしたい感じの人。
それが出来ないから、つまんない人。

わたしはたぶん、facebookの友だちの男性陣と彼を比べてしまったと思う。
facebookの男友だちは、ほぼ全員頭脳明晰で、まともな文章が書ける人たちだ。
ハッキリ言って、わたしよりハイクラスな人たちばかり。
4ヶ国語を操る人もいる。京大卒もいる。円周率の意味なんかみんな知っていて当然。生活にゆとりがある。しかも、思いやりがあって優しい。
きちんと節度を保って生きている人たちが、こんなにも周りにいたら、そりゃわたしだって、自分がセフレなんかつくって遊んでいることを恥じて当然だよ。
だから、もうすっぱりTとは関係を断つことにした。
また、新しい恋が待っている。

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