糸を引きそうな女関係 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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糸を引きそうな女関係

stop

昨日は診察日であった。
病院併設のデイケアにも無事に行けたのだが、このたびは、そっちの話は省く。

わたしがH主治医に話したいのは、自分の症状と、もう一つは友だちのHちゃんのことだった。
Hちゃんはこの頃、急にわたしに依存するようになり、毎日毎日電話してきて、わたしは困っているのだ。
「先生、今日はご相談があります」と最初に前置きして、わたしは話した。

「まえにここにいた、Yさん(Hちゃん)が、毎日電話をかけてくるんですよ。ひどいときは夜中の2時に、”眠れない”って一言メール。あの人、躁うつ病の躁だからああなっているのか、ボーダー(境界型人格障害)なのか・・・。それによって、わたしの対応が変わってくるんですけど」
「Yさんか、うーん。ようしゃべるからなあ・・・。躁うつとボーダーの見分けはつきにくい・・・。うーん。いずれにしても、切った方がええと思うよ。もう、デイケアで会うこともないんやし。あんたの方がやられてしまうやろ」
「切るって、バサッとやるんですか?」
「そう、バサッと」

それでわたしのこころは決まった。
H主治医は、とても合理的で客観的なものの考え方をする人なのだ。
この人を、わたしは絶大に信じている。

ボーダーの人の粘着ぶりは、ときに凄まじいものがあって、一度食いついたらスッポン状態になることがある。
24時間監視していたり、逃げれば逃げるほど、追いかけてきたり悪口を言ったり、ストーカーじみたことまでする。
多くは、小さい頃、親の愛を充分に受けられなかった人たちで、見捨てられたくないという気持ちが大きい。
こういう人に捕まるとですな、ほんとのボーダーの人には悪いけど、もうご愁傷様でしたとしか言いようがない状態になるのだ。

で、わたしは早速、彼女からのメールを無視することにした。
すると、午後8時ごろに、どーでもいい人の悪口を、メールしてきた。
無視。
その数分後、今度は「ゆみ、今日はデイケアに行ってんね!」とメール。
彼女は、facebookを通して、わたしの行動がわかるのだ。
アカウントを取ったときから、「記事は書かない。ゆみをロムるだけ」と一方的に宣言していた彼女。(気持ち悪い!)
しかも、「コメント欄でほかの人と交流なんかしたくない! わたしは、ゆみの携帯に感想をメールする」などと、およそSNSの性質をまったく無視した行動は、いったい何なのだ。(←断ったのに。)
わたしは、あなたの特別な恋人でもなんでもないぞ。
だいたいわたしは、もとから女同士でベタベタするのが大嫌いなのだ。
虫唾が走ると言ってもいい。
それにしても、Hちゃん、まえはこんなじゃなかったのにな。
まえのターゲットに逃げられたのか?

ともかく、おかしなことになったHちゃんだが、まえにも書いたように、誰かに粘着したのは、どうもこれが初めてじゃないね。
なんとなくわかる。
話の合う豪快な女だと思っていたけれど、じつはベタベタ女子高生のまんまだったとはね。
わたしも見る目がないわね。

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