カラオケマイクが重い。 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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カラオケマイクが重い。

singing

昨日は、3ヶ月半ぶりにカラオケに行ったのである。
感想はって・・・マイクが重かった。
って、なんだそれって感じですが。

この3ヶ月半の間、わたしはほんとうに箸より重いものを持ったことがなかった。
だから、足腰腕ともに、相当、筋力が低下している。
階段なんて、降りるのが怖いくらいざますよ。
腕も例外ではない。
専門的にいうと上腕二頭筋、つまり力こぶをつくる部位の筋力が低下したため、マイクが重く感じられたのだと思う。

それにしても、1曲も片手で歌えないとはね。
わたしは、両手でマイクを支えながら、昔のアイドルみたいな様で歌っていた。
かっこわるー。
なおかつ最近、視力が低下しているので(老眼じゃないよ! 近くは見えるもん)、画面の側まで近づかないと歌詞が見えず、なんだか必死の人になってしまった。

今回、行ったカラオケ屋は、まえに店員に覗かれたことがあって敬遠していたのだが、実家から近いこともあって利用した。
だから、わたしの必死な歌いぶりも見られていたら嫌だなーと思う。
ただでさえ、ヒトカラって恰好悪い? ものなの?
どうなのかなー。
わたしが見る限り、けっこういると思うんだけどねー。
いまだに、「え! 一人で歌いに行くの?」なんて言う人がいるわねー。

さて、こんな感じで、ヒトカラをやっているわたしですが、今度父が「カラオケに行きたい」と申しておりますので、たぶん今日か明日に、一緒に行くと思う。
もしかすると、母親も。
母は、真性音痴なので、聴き専である。
父も、歌う歌といえば、どうせ石原裕次郎とかあのへんになるだろうから、わたしはフランク・シナトラあたりをぶつけてみようかしら。
不毛な闘いだわ・・・。
まあ、ふつうに70~90年代洋楽を歌っていると思う。
どんな曲なら、彼らは知っているのかなー。
青春時代が50年前だとして、1965年あたりか。
うーん。厳しいなあ。アンディ・ウィリアムスの時代になるのかなあ。

ということで、どうなるかわかりませんが、彼らは歌歌い、わたしは筋力トレーニングのために、カラオケへ行ってまいります。
一見、微笑ましいよね。家族でカラオケ。

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