両親ともどもカラオケへ - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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両親ともどもカラオケへ

usagi_uta

今日は、両親と一緒にカラオケに行った。(カラオケばっか。)
3人で行くとどうなるかって・・・、父親が懐メロを歌って、母親がその応援、わたしが両親が知っていそうな洋楽を歌うというようなノリである。

わたしも、二人が知っていそうな曲を探すのに苦労した。
フランク・シナトラ。アンディ・ウィリアムス。カーペンターズ。ビートルズ。
そんでも母親は、「あれ歌って」というリクエストを飛ばしてくるのであった。
それは、
「コンドルは飛んでいく」/サイモン&ガーファンクル
「イマジン」/ジョン・レノン
「知床旅情」/加藤登紀子(!)
「つぐない」/テレサ・テン(!!)
「いい日旅立ち」/山口百恵(!!!)

なんだこのラインナップはーー! わたしじゃない!!
でも、歌えちゃうから不思議なんだよね。
なんといっても、わたしは元スナック従業員アルバイト。
演歌という演歌は歌えないけれど、ちょこっとはかじったことがあるのだ。

おかげで、自分のほんとうに歌いたい曲は歌えなかった。
オリビア・ニュートン・ジョンの「カントリロ~ド♪」なんか歌ったりして。
あと、これは知っていそうだなと思って、「アメイジング・グレイス」を歌ったら、母が「白い巨塔だ」と言っていたが、ドラマで使われたのかな??
「ゴッドファーザー愛のテーマ」もさすがにわかったな。
「スキヤキ」は当たり前だがわかる。
あと何だっけ。
研ナオコの「かもめはかもめ」もわかったみたいよ。
てか、なんでそんな歌、歌ってる自分!!

なんか、今日は歌わされたって感じだったから、また口直しに行きたいな。
でも、一人じゃ寂しいわ。
しかし、二人だと洋楽ばっかり歌うと、これまた気を使うし。
ぷーさんのぬいぐるみでも置いて、それを人間に見立てて歌おうかしら。
ちょっとはカラオケルームが明るくなるかも知れない。

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