小説プロットからの脱出 - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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小説プロットからの脱出

ojigi_usagi

もう、読んでくださっている方も、いい加減、小説プロットはやめろって感じだろうと思うので、心苦しいばかりです。
ごめんなさい。
しかし言い訳すれば、躁になると、創作意欲が湧いて、ふつうのありきたりな日常を書くのは、つまんないだろうと思ってしまうのです。
でもこれ、日記ブログだもんね。
反省せねば。

わたしが小説プロットもどきを書く時間は短くて、30分くらいです。
だーっと書きます。
あんまり深く考えません。
そして、最後に読み返して、変なところを直して終わりかな。
なかなか、この作業は楽しいです。
こういうことをしないと、わたしはチャットをやったり、非生産系なことに目が向いてしまうのですね。
生産しているだけましか・・・と考えたりもします。

そういえば一昨日、ついにというか、マイクロソフト・ワードを入れました。
気に入ったイラストに、コメントや詩(!)を書いて、印刷するという、単純な作業を楽しんでいます。
こういうことをするのは、すでに大学時代から傾向があって・・・。

つまり、ある大学の生徒さんが、卒論のためといって、うちの大学にデータを取りに来たことがあるのです。
それは、心理テストのようなものでしたが、10枚くらいの絵を見せられて、「これに説明を加えよ」という課題でした。
ふつうだったらそれを見て、「女が男をなじっている」とか、その程度を書くところが、わたしときたら登場人物に名前までつけて、「キャサリンは言った。”あなたって最低の男よ!”」――なんて書いていたのでした。
体育系大学の学生の考え方傾向をみたかったようですが、データを取りに来た人、苦悩しただろうな。

つーことで、いまはワードで遊んでいます。
ついでに、母とわたしを写した写真を花柄で飾って印刷したら、父に喜ばれ「飾っておくわ」と言われました。
なんて親孝行なわたし(?)。
これからも、メンヘラらしく、ポエムを書いていたいと思います。

あ、でもまたここに、小説プロットを書くかも。
すみません。
適当に読み飛ばしてくださいね。

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