遅発性ジストニアに - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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遅発性ジストニアに

sgirokuma_aseri

やばいことになってしまった。
今日、精神科の診察に行ったところ、やはりわたしの首の傾きは、薬の副作用である遅発性ジストニアと診断されたのだ。
しかも、原因薬物が2つあって、どれかわからない。
とりあえず、今回は1つを減らした。
急にストップすると、かえって症状が悪化するのである。

これはやっかいな副作用・・・というか後遺症で、治ることはない。
一時的によくなったとしても、10年後に65%が再発するといわれている。
いまくらいの首の傾きなら生活に支障は出ないが、これ以上悪くなったら、見た目もへんだ。
しかも、本人は「死んだ方がまし」というくらい、激痛などで辛い思いをすることがあるらしい。
わたしの通っているクリニックでも、ほかの病院へ浮気して、問題薬物を大量投与されてジストニアになった人がいる。
その人は前に傾いていて、一見ひどい猫背のようになっている。
だからといって、これは薬物の量に比例するわけではなく、わたしのように少量でもなるときはなる。
要は、運なのだ。
だから、わたしは向精神薬を嫌っていたのに。
ほんとうになってしまうなんて。

H主治医に責任はないことはわかっている。
あんなに少量の短期間で、ジストニアになられても、医師としてはどうしようもなかっただろう。
あとは、自分との対峙だ。
ストレスはジストニアによくないようなので、なるべく考えずに生きて行こう。
斜頸がなんだい。
書痙で苦しんでいるピアニストや書道家もいるのだぞ。

それにしても、試練は続くのである。
こんどは、皮膚がんを疑って、皮膚科へ行かなければ。
あーもうほんとに、病気って嫌。

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