父への怒り爆発 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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父への怒り爆発

beer_glass

昨夜は破裂してしまった。
夜7時半にスカイプのお誘いが来て、まだ8時になっていないから思い切りしゃべられる~と思っていたら、父が7時45分に「扉閉めるぞ」のプレッシャー。
なんだよ! あのオヤジは!!
夜の7時半に電話もしちゃいかん家なんてあるのか、バカヤロー!!

というわけで、わたしは昨日、スカイプでみんながわっはっはと楽しくしゃべっているのを、じっと見ているしかない状態になったのだった。
しんどかった。
ものすごいストレスがかかった。
でも、「父が寝たからわたしは落ちる」なんて、8時に言ったりしたら、もう次からお呼びがかからなくなるであろう。
わたしは、みんながしゃべっている内容なんて、ほとんど聞いていなかった。
ただ、父への恨みだけが、こころを支配していた。

わたしは、11時までなんとかそこにいて、それから退席して、一人モヤモヤしていた。
なんらかの理由で口の利けない人って、きっとすごく苦しいだろうな。
わたしはくさくさするので寝逃げしようと思い、眠剤を飲んだがやっぱり納得できず、1階に降りてビールを飲んだ。
そして、考えているうちに、ますますイライラしてきて、ついにお気に入りのビールグラスを壁に投げつけて割った。
食べていたらっきょうのビンもぶちまけた。
鉛筆立ても倒した。
そんで、朝いちばんに起きてくる父宛に、手紙を書いて、最後に「アホ!!」とつけておいた。

それで、晩の3時にトイレに起きたら、なんとそれらがきちんと片づけられていたのである。
母だ。
なんて余計な真似を・・・というか、寛大なことを・・・。
ただ、手紙はそのままにしてあった。
わたしはそれを横目で見ながら、通り過ぎた。

そして今朝、父と鉢合わせたときに、わたしはガミガミ怒ったのである。
今回だけじゃない、いままでもTVの音量や話し声で、どれだけ母とわたしが気を使ってきたか。
自分の都合を、家族に押しつけていることに気がつかないのか。
すると、父は「俺さえいなければええんやな」と開き直りかけたが、「そうか、俺だけが気づいてなかったんやな」と言った。
わたしは駄目押しに「そんなん、いまやっと気づいたん?」と言っておいた。

すると昼、父の部屋の扉が閉まっているのである。
ここを開けておかないと、猫がトイレに行けない。
わたしは不思議に思ったが、見ると1階の母の部屋に、猫のトイレが置かれていた。
「猫がストレスを感じるから、可哀想だよ」と言ったが、母は「実験や」と言い、それ以上何も言わなかった。

うちの両親は、わたしが躁状態のときに怒ると、激しくつっかかってきたりするので、怖いらしい。
いまは穏やかな気分のつもりだが、遅発性ジストニアが出たため、いまは躁を抑える薬を飲んでいない。
もしかしたら、躁が上がってきているのかも知れないな。
結局、父と猫に迷惑をかけたのはわたしとなった。
父の7時台寝は異常だと思うので、そんなに悪いと思わないが、猫には悪い気がしている。

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