遅発性ジストニアの進行? - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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遅発性ジストニアの進行?

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心配なことが起こった。
今朝、母がわたしが歩いているのを見て、「なんか姿勢がさらに悪くなったような気がする」と言うのである。

わたしは薬の後遺症である「遅発性ジストニア」を持っていて、首が右側にやや傾いているのだが、それが前方にも傾いて、猫背になっており、しかも胸部から上がまったく動いていないというのだ。
「ほら。へんな歩き方やろ? ほら」と母は真似してみせる。
わたしは胸がざわざわした。
だって、遅発性ジストニアは治らないからだ。

「もともと姿勢がいい方やったのになあ」と母は言う。
だからこそ、またわたしは一つのものを失ってしまったのかと悔しく思う。
毎日、母と夕食後に散歩に出かけるのだが、なんか最近歩きづらいと思っていた。
頸だって凝る。
わたしの身体は、どうなろうとしているのか・・・。

どうしようもないので、今度の診察でH主治医に嘆いてみよう。
こんなに、遅発性ジスキネジアを恐れて、薬に細心の注意を払っていたのに、ジストニアがくるとは。
それも、わずかな期間・量を飲んでいただけである。
薬の副作用は恐ろしいなんてもんじゃない。
一生がかかってくるのだ。
よく、見ただけで精神病だって人がいるでしょ。
あれの多くは、おそらく症状そのものというより、薬の副作用だよ。
それでも、本人にとって辛い症状よりも、薬を選ばざるを得ないのが実情だ。
知っての通り、精神科の薬は当たるも八卦だから、患者はまさにモルモットである。
なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだよう。
だんだん、自分が壊れていく。

いまのわたしの精神病的歩容では、新しい男づくりなんて言っていられる場合じゃないだろう。
えーん。誰か助けて。

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