現実逃避のチャット人生 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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現実逃避のチャット人生

oyaji

毎日、50・60代チャットルームにいて、わたしはだんだん飽きてきた。
だって、出て来る固有名詞が古臭いんだもん。
ただでさえ、芸能音痴なわたしなので、芸能ネタをやられると、もうまったくついていけない。
「その芸名って、相当古い人だよね?・・・」とあたまで考えるのみである。

おまけに、寒すぎるオヤジギャグの応酬。
自分でオヤジギャグだと言いながら、やり合いっこしているので、たちが悪い。
いや、悪いというより、ここはわたしの居場所ではないのだ。
寒い人たちは、ここへ置いていこう・・・と、わたしは新たなる新天地を30・40代ルームに求めたのである。

まだ、30分間ほどしかいなかったので、様子がわからない。
でも、ログの流れが速くて、無駄な感嘆詞がなく、読みやすい。
こっちの方がわたし向きだな。
だが、この部屋にいて「年寄りババア」と追い出された47歳女性も、50・60代ルームにいるので、油断ならない。

わたしはいま、50歳だ。
とっても微妙な年齢だ。
でも、あたまが幼稚だから、自分的には30・40代ルームなんだがな。
49歳と偽って、「ギリギリだけどごめんよ」と入っていくか。
たぶん、追い出された女性は、精神年齢がかなり上だったんだと思うの。
まー、あんまり年齢を聞かれることってないから、大丈夫かなあ。

と言いつつ、わたしはいま、精神科ルームにも入っている。
荒らしが多いが、なんだかんだ言っていちばん落ち着くのは、ここかな。
ずっと常駐しない理由は、荒らしなどに遭いやすく、住人同士の人間関係のトラブルに巻き込まれる可能性も高いからだ。

今日、荒らしがあんまりひどいので通報してみたら、なんと運営者が降臨してきて、しゃべるのでびっくりした。
通報を受けて荒らしの様子を見に来た運営者が、いったん落ちたとき、わたしが「あれ運営者のような気がする」と発言したのを受けて、のちに再び現れた運営者が「なぜ、わたしを運営者だとわかったのですか」と訊いてくるので、「なんとなく」と答えた。
なんとなく、わかっちゃったんだよね。なんでかなあ。

そういうことで、わたしのチャット人生はまだ続きそうです。
今日の夕食後の散歩のときも、わたしは右に身体が偏り、自分の中心がわからなくて、こころが沈んだ。
わたしのチャット人生は、いわば現実逃避なのである。

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