身体が右に傾く件 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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身体が右に傾く件

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わたしの「身体の中心がわからない」ってどんな感じかっていうと、歩いていると、右側に体重が乗っかっているのがわかるのだが、それを左に戻すと、今度はまるで体幹をそのまま左に移したかのように不安定になり、歩きにくくなるみたいな感じだ。
要するに、自分の体を左に傾かせて歩いていると思ってもらえばいい。
あれで、ちょうど見た目が「ふつう」になるのだ。

だから、わたしが「ふつう」に歩こうとすると、しんどい。長続きしない。
なので、右に傾いて歩くのだが、これも不愉快な感覚なのだ。
いったい、どうしたらいいのだ。

さらに問題がある。
自分でもわかるのだが、歩くとき、体幹が回旋していない。
胸より上が、板で固まったようになっている。
無意識に歩いていると、腕を前後に振っていない。
つまり、上半身が、ガチガチなのだ。
なんで、こんな歩き方になったんだよう。

やっぱり、遅発性ジストニアとの関係は否定できない。
同時期に起こったことだから。
とはいえ、こんなふうに、頸・身体が右側へ傾いてしまうという現象は、過去15年前にも起こったことがある。
そのときは、1年くらいで治ったらしい。
それでも、1年だ。

精神薬は、とくに向精神薬は、ほんとうに嫌な副作用が多くて、大嫌いだ。
もう、二度と飲みたくない。
しかし、あれを飲まないと、わたしはうつから躁に転じるとき、とてもイライラカッカして、周り中を引っ掻き回すので、人に迷惑をかけないために、飲まなければならないときがある。

こんな変な姿勢で歩いているわたしを、周りはどう見るんだろうな。
「ちょっとあたまがおかしい人」かな。
まあ、そんなところだろう。
ため息が出る。
何度もこころで噛みしめるが、健康ほど大切なものはない。
健康をいま持っている人は、ほんとうにそれを大事にすべきだよ。

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