姿勢を診てもらう。 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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姿勢を診てもらう。

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今日は、診察へ行ってきた。
わたしはさっそく、遅発性ジストニアの症状について話した。

「頸は右に曲がっているし、猫背だって言われるんです。わたし、一度も猫背だって言われたことないのに。母も言ってます、いつもは綺麗な姿勢なのにって。歩くと、上体が回旋せず、手も振りません。姿勢がおかしいんです」

H主治医は、わたしの頬に手をあて、「これが正面やな」とぐいっとあたまを曲げた。
わたしにとっては、それはかなり左だった。

「セトウス(薬)を抜きましょう。その代わり、頓服を出します。それで、様子をみましょう」
セトウスというのは、眠剤として飲んでいたのだが、これもジストニアの原因となり得るらしかった。
もうひとつ、ジストニアの原因となり得る薬であるエビリファイは、すでに2週間前から抜いている。
もう、薬漬けは嫌だ。

ただジストニアというのは、まえにも書いたとおり、原因薬物を抜いたからといって、症状が治るわけではない。
場合によっては悪化する。
数年後に再発(悪化?)することもあるらしい。
あー嫌だ嫌だ。

そしていま、頸が痛い。
左に傾けると、ポキっと音がする。
パソコンなんかを打っていると、とくに頸が右に曲がっていくのだ。
歩いているときも、曲がる。
ほんとうに、わたしの身体はどうなっていくんだろう。
もう、他人に見られたくないなあ・・・。
猫背なおせとか、言われたくないよ。

フェイスブックにちょこっと愚痴ったら、お見舞いのお言葉をいくつか頂戴した。
ありがとう。
でも、なんかこころが沈んじゃって、しばらくこのままなのかなと思ったりする。

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