皮膚がんメラノーマの恐怖 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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皮膚がんメラノーマの恐怖

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メラノーマという悪性の皮膚がんがあるのだが、これは爪のなかにもできる。
そんで、わたしはまえに温泉で足湯に浸かったとき、足の親指に内出血のようなものを見つけて、ナンダこれ? と様子見していたのである。

1ケ月ほどペディキュアを塗っていたのでわからなかったのだが、ちょっと気になって一昨日剥してみた。
すると、内出血はまだ治っていなかったのである。・・・

いや~な予感がして、わたしはメラノーマの画像を検索した。
すると、なんだかなかには、わたしと同じような画像があるじゃありませんか。
ぎゃー怖い!
小心なわたしは、びびってしまった。
これ、ただの内出血にみえるけど、病院に持って行ったの方がいいんじゃないか・・・。

それで今日、さっそく懇意の皮膚科へ行って診てもらったのである。
精度な拡大鏡で内出血をモニターに映し出してもらって、わたしは患部をみた。
ぐえー。グロテスクだよう・・・。

でも、先生は「内出血に見えますねー。ここんところ、こうなってるし。うーん。もう2ヶ月後、来てもらえますか」と言うのであった。
ほっ。
内出血ならば、爪が伸びるとともに、色素も上へ上がっていってなくなるそうだ。
そうだよね。
わたしは白人でもないし、お日様にあんまり当たっていないし、皮膚がんなんておよそ考えられないよね。

そして、あと2ヶ月、つま先を圧迫するような靴、ヒールを履かないように言われた。
夏でよかった。
いま、わたしはグラディエーターを履いている。
つま先、出ているから大丈夫~。

しかし改めてメラノーマの画像を思い出してみると、もう足が腐ったようなものもあって、こういう人はなぜここまでひどくなる前に、病院に行くことを考えなかったのかと不思議に思う。
メラノーマは、進行が早く、それだけに悪性度が高いという。
あんな足になってちゃ、たぶん助かってないよな。
うはー。
2ヶ月後、わたしはきちんと皮膚科を再診しようと思う。

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