チャット依存のSちゃん - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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チャット依存のSちゃん

suyasuya

相変わらず、躁にも関わらず、よく寝ているのである。
おかしいなあ。
なんでこんなに寝れるんだろう?

恋人Sちゃんができてからである。
なんか、安心感が出たのかなあ。
いまもねむーい。
いつもの躁とは違う・・・。

Sちゃんは、チャットルームを移したものの、懇意にしていた男性2人とはまだ仲良くしたいらしく、「仕事のパターンが変わって、午後が忙しくなったんだ」と言い訳して、ほかの人と午前中にもチャットしている。
いつ仕事してんだよ・・・。
それに、そんなことをしていたら、やがて懇意にしていた二人もやって来て、オマケに問題の河内のヤンキーおばちゃんがくっついてくるんじゃないかと、わたしは危惧している。
そしたら、元も黙阿弥じゃん。
わたしは自分の男が、風俗嬢のご機嫌をとっている姿なんて見たくないよ。
彼女はまさに風俗嬢で、自分は女王のつもりかも知れないが、男たちは彼女をいじったら面白いから集まっているだけなのである。
男同士、遊びたいのはわかるよ?
でも、「遊びたいから、風俗に行ってくるわ」という自分の男を、笑顔で見送る女がどこにいる!
とっても不愉快な想像だ。
でもあり得る事実だから、今度釘を刺しておこう。

でもさー。
じつはわたし、たかがチャットでこんなに疲れるの、嫌なんだよね。
Sちゃんが淋しくて、ちょっとしたチャット依存になっているのは、うすうす気が付いているんだけれど、それを引っぺがすほどの力は、わたしにはない。
依存症だからね。
あれ、病気だよ。
かの河内のヤンキーおばちゃんも、完全に依存症で、もう一日中どこかの部屋にいる。
みーんな、リアルが充実していない、淋しい人たち。
Sちゃんにも夜スカイプで言ってやった、「娘さんたちもみんな独立して、いまは一人で、淋しいでしょ?」と。
彼はちょっと考えてから、「そうだね」と言った。
だから、わたしはチャットをやめてもいいんだけれど、そうすると彼が河内のヤンキーおばちゃんと、いずれ遭遇するのは目に見えているので、監視している。
疲れる仕事だよ。
チャットにとりつかれた人を相手にするのは、ほんとうに疲れる。

一日くらい休みたいな。
ああ、それでわたし、寝てばかりいるのか。
Sちゃんは好きだけれど、チャット依存症のSちゃんは、ちょっと嫌いだな。

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