Sちゃんと同居? - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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Sちゃんと同居?

denden

恋人Sちゃんは、滋賀にわたしを呼ぶ気なんだろうか。
しきりに、「毎日、横に寝ている人がいるのって、いいよね」と口にするのである。
「深夜に目覚めても、いびきをかいている人がそこにいる。それだけで、また安心して熟睡できるんだよね」

それから、こうも言った。
「これまで、妻以外で一緒になってもいいなと思ったのは、過去に一人だけ。ゆみは二人目」

付き合って間もないのに、そんなことがわかるのかな。
Sちゃんは、亡くなった妻とは、学生時代にできちゃった婚をしちゃったほどの情熱家。
最初は燃え上がるんだろうなー。

でもさー。
ここを読んでくれている方々にはおわかりかと思うが、いまのわたしはたまたま躁期で、ふつーに動き回れているけれど、うつ期に入るとてんで駄目で、一歩も外に出ず、パジャマの生活になる人なんだよね。
とてもじゃないが、他人と暮らしたりできないよ。
料理だって、一生しないって決めてるんだから。
なによりもだよ。
せっかく世俗を捨てて自由な隠居生活を送っているのに、またしがらみつくってどうすんの。
Sちゃんはいま、7LDKの新築に住んでいて、やがて娘さん夫婦と同居が決まっている。
この人たちと、付き合いしなきゃなんないわけ?
無理無理。
わたしが結婚しなかった理由の一つは、女は結婚すると、わずらわしい親戚づきあいをしなきゃなんないからなのよ。
わたしは自由でいたいの。

過去に、一緒に暮らしてもいいなと思った女性とは、Sちゃんはそのことで別れたらしい。
一緒に過ごせないから別れんの?
へんなの。
よっぽど淋しがりやなんだね。

もし、滋賀に来いって言われたら、わたしは断るな。
だって、H主治医とはよく合っているし、なかなか気の合う精神科医っていないものだ。
もう、わたしにも生活パターンができてしまってるんだよね。
うんにゃ、なにより彼が、わたしの病気をまだ全然理解していないところに問題があるか。
いかにわたしがろくでなしかわかったら、一生一緒にいたいなんて思わないはずだよ。

やっぱ障害者って、言われるだけのことはあるよ。
出来ないことが多いんだ。
わたしの場合、見た目がわからないから厄介だ。

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