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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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恋人Sちゃんと言い合い

bokusing

昨日は、恋人Sちゃんと、ちょっとした小競り合いがあった。
というか、わたしがあたまに来たんだな。

チャットルームはいま、いざこざが起きているのだが、Sちゃんとわたしとあと一人の女性Kちゃんとが意思統合して、中心に動いている。
ところが、Kちゃんの旧友KMさんが困った人で、わたしの病気や障害についてバカにしてくるのだ。

それでわたしはSちゃんに頼んで、ほかの部屋にKちゃんとともに逃げたのだが、KちゃんはKMさんを見捨てることができないという関係にある。
つまり、Sちゃんとわたしにとっては、Kちゃんには余程うまく動いてもらわないと、またぞろKMさんがやって来て、今度はさらに強力な火炎放射器で、あたりを焼野原にするという、いやーな展開も予想されるのだ。

そのことで夜、スカイプでSちゃんと話していたら、結局Sちゃんが「KちゃんはKMさんと切らなきゃ駄目だな。もうめんどーだから、Kちゃんも切っちゃうか」と言った。

そんでわたしはこころがどんよりして、そのことばかり考えていた。
Kちゃんとわたしは、信頼関係にあるんだけどな。
Sちゃんにとっては、Kちゃんは面倒な存在なんだな。
でも、めんどくせーと思いながら、楽しくないチャットをしているSちゃんは見たくないな。

そこでしばらく考えてから、「Kちゃん、切っちゃってもいいよ」とわたしが決断したら、今度はSちゃんがすげー説教モードに入ったのである。
「(長い説教だったので忘れた)切っちゃていいよとかそんなこと言うもんじゃない。それって、あなたの好きなようにしていいですよってことじゃない。自分の考えがないじゃない。仮に、Kちゃんのことを自分で切りたいと思ってるならいいけどさ」
わたしはしばらく、自分のどこが悪いのかわからず混乱していた。
Sちゃんの言うことは、いつも正しいけれど、今回はなんかおかしい。
Sちゃんが、まあいいよ、許してあげるモードに入ったときに、わたしは反撃した。

「わたしの心象はさー、Kちゃんは新しい部屋を立ち上げようって言ってくれた人だし、どこも悪くないし落ち度もないわけじゃん? それなのに、SちゃんはKちゃんを切ろうかって言うわけじゃん。だからわたし、もやもやしてるんだよ。・・・」
そのあと、「でもやっぱりわたしにとっては、KちゃんよりSちゃんの方が大事だから、Sちゃんの意見を尊重しようと苦渋の決断をしたんだよ」と言おうとしたのだが、それは遮られた。
「わかった、わかった。言葉が足りなかった。わかった」と何度か繰り返した。
ここが、わたしの呼ぶところの重役病なんだよ。
格下の人間に、指摘されるのを嫌うんだよね。

結局、Sちゃんが言いたかったのは、もう一度、KMさんが部屋に現れるようなことがあったら、Kちゃんを切ろうという話らしかった。
言葉足りないどころか、ほとんど話してねーじゃないか。
というか、最初にKちゃんを切ると言ったのは、自分だってことを忘れていたんだな。
あの長い説教はいったい何だったんだ。

でもさ。
いちばんSちゃんについて腹の立つところは、絶対に人に謝らないことなの。
わたしに対しても、そんだけ勘違いな説教したんだから、「ごめん」の一言くらい言えよ。
これも重役病。
自分に非があっても、格下の人間には謝らずに黙っている。
○紅で仕事していたとき、重役ばっか相手にしていたから、この人種のことはだいたいわかるんだよ。

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