あたまがぐるぐる - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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あたまがぐるぐる

uzumaki

もう、あたまの中がぐるぐるなのである。

昨夜は、恋人Sちゃんに、妊娠してたらどうしてくれんのよの話から始まり、次に同居の話に入った。
Sちゃんは、わたしがいくらどんな言葉を尽くしても、同居の話を諦めない。
「娘さんに言ってみなよ。相手は、精神障害者で1年のうち4か月は寝てて、家事もなんもできませんって」と言ってみたが、「いいよ」と平気なのだった。
それどころか、「娘に会ってほしい。オヤジがどんな女と付き合ってるか、知らせてもいいだろ」と呑気極まりないのである。

まあね。
わたしの実態を知れば、絶対に「お父さん、やめてよ。わたしに迷惑がかかるじゃない」って話になるだろうけどね。
ところが、わたしが「娘さんに会ったら、彼女は結婚するのかどうか気にするだろうね」と言ってみたら、「そうだね。案外、早く籍を入れなさいよって言うと思うよ」と甘ったるいことを口にするのである。
ちがーう! わたしはそんな意味で言ったんじゃない。
財産争いだ。
Sちゃんちは元地主で、小金を持っている。
当然、いきなり現れたへんな女にそれを持っていかれることに、危機感を覚えないわけがない。

「甘いよ、Sちゃん。逆だよ。娘さんたちには、後々も籍を入れるつもりはないって断言しなきゃ駄目だよ」
「そうか? 考えとく」
もう、一時が万事これだよ。
Sちゃんは見識のある立派な大人なのに、なんでこんな簡単なことがわからないのかなあ?
わたしはあたまが痛い・・・。胃が気持ち悪い。

そんで、娘さん夫婦との同居話も、ループするのである。
「娘との同居が無理なら、アパートを借りて二人で住んでもいい」と言ったその後から、「娘と会ってほしい。娘夫婦と同居前提で」と言い出すのである。
結局、なにがなんでも、娘夫婦と同居したいんだよ。
そりゃそうでしょ、この4月に生まれたばっかの孫もいるんだから。
わたしは、「子どもは嫌いなの。自分の住んでるところに子どもがいるなんて信じられない」とまで言った。
すると、「たまにはうるさい思いをするのもいいでしょ」とくるので、わたしが「ストレスに晒されて病状が悪化する」と言ってみても、軽くスルーである。
もう、どう言ったらいいのだ。

この人、以前に一人だけ一緒になってもいいと思った女に、ある日突然逃げられてるんだよ。
予測に過ぎないけれど、同じように無理強いしたんじゃないのかねー。
その女には、要介護の親がいたっていうからね。
親と自分のどっちを選ぶんだって話になったんじゃないのかな。

てな話を、うちの母にしてみたところ、「ゆみもそのうち一人になるからねえ・・・、いい人なら一緒になってくれたら安心するけど、娘さん夫婦との同居は無理やな」という話であった。
一緒に住んでいる両親が、わたしのことをいちばんよく知っている。
わたしだけじゃなく、その人まで無理だって言うんだから、無理なものは無理なんだって。

ということで、わたしは胃が気持ち悪くて仕方ないのである。
あたまがぐるぐるして、考えがまとまらん。

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