胃の具合の悩み - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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胃の具合の悩み

senmenki

胃が気持ち悪くて仕方ないのである。
最初は、水分の摂り過ぎかと思っていたが、昨日、それだけではないと思い始めた。

きっかけは、またぞろ恋人Sちゃんとの同居話である。
Sちゃんはわたしが何をどう言おうと、絶対に「じゃあ、この話はなしにしよう」とは言ってくれない。
「何年でも待つよ」と言うのである。

そんな何年も待たれても・・・。
娘さん夫婦と一緒には暮らせないという、こちらサイドの判断が変わることはないのに。

それなのにSちゃんが、「いつか孫の顔も見てくれたら」などと語り出すので、そのときわたしは胃のムカムカがMAXにきて、思わず吐きそうになった。
そして初めて、「ああ、この胃の苦痛は、水分の摂り過ぎだけじゃない」と気づいたのである。

たぶんわたしは、Sちゃんが自分勝手に描いている夢に、思っている以上に負担を感じているのだ。
Sちゃんの描く夢は、Sちゃん以外は誰も幸せにならない。
Sちゃんはエゴイストだから、自分の欲望を満たすためなら、周りがどうなるかなんて考えもしない。
もうね、ほんとにいっそ、娘さんに会って、キチガイのふりをした方が早いかなと思うくらいなの。
娘さんに「やめて」とお願いされたら、さすがのSちゃんも諦めざるを得ないだろう。
しかし、なんだってわたしがそこまでやんなきゃいけないのだ。
もうほんとに、いい加減にして。

というわけで、いまも胃が気持ち悪くて、わたしは短時間で2kg痩せてしまった。
なんで、付き合い始めのいちばん楽しい時期に、こんな重い話を持ち出してきて、人を笑えなくするかなあ。
こんなんじゃ、どこに行ってもなにをしても、楽しめないよ。
そういえば、Sちゃんの話は、じつに親戚が多く登場するんだよね。
甥っ子姪っ子、死んだ女房の甥っ子姪っ子、娘夫婦3組と孫8人、姉妹2人、両親・・・。
いったいどんだけ親戚がいるんだよ!
「年に数回の付き合いしかないよ」なんて言ってるけど、そんなにたくさんいたら、毎月会っても足らないじゃないか。

わたしはさ、根なし草で一人気楽に生きている人間だから、ややこしい親戚付き合いとかはこりごりなの。
そんなことをさせられたら、もうマジで人前で吐くよ。
先日、わたしはSちゃんに言った。
「わたしは風来坊で世捨て人だけど、たまに人恋しくなって里にやって来ることもあるの。でもそこで、世俗にまみれてああいやだと思ったら、すぐ山に帰るようにしてんの」
Sちゃんは賢い人だから、わたしの言ったことがわからないはずがない。
わたしが元気で笑っている姿が好きだというSちゃんなら、わたしがそうなれるようにしてほしい。

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