赤んぼとの共存 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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赤んぼとの共存

akachan

うう・・・気持ち悪い。
一度悪くなった胃は、そう簡単には治らないみたいだ。

でも、昨日は恋人Sちゃんとその娘さん夫婦との同居問題について、わずかな進展があった。
彼が、「じゃあ、この話はまた1・2年先に見送ろう」と言ってくれたのである。

とりあえず、1・2年はなにも言われずにすむんだ・・・と思うと、少し気が楽になった。
まーな。
わたしも、たいがいのことを言ったからな。
「わたしはねー、赤んぼが嫌いなの! 人間の赤ちゃんを可愛いと思ったことなんか一度もない。動物の赤ちゃんなら、可愛いと思うけど」
「なんで、そんなに子どもが嫌いなの?」
「子どものときから子どもが嫌いなの! 見えすいた嘘つくし、わかりきった意地悪するし。同年代でさえ嫌いだったんだから、その下なんかもっとだよ」
・・・3歳と生まれたばかりの孫がいるSちゃんにとって、なんつーことを言うんだこの女は、の発言である。
でもまー、最終的にこれがこたえたのかも知れん。
こっちが、いくら病気だから無理って言っても、聞かなかったんだから。

1・2年後に考えるって言ったって、こんな女を可愛い孫と一緒に暮らさせるわけにはいくまい。
それに、ふと気がついたのだが、わたしには最終切り札があったのだった。
それは、「ゆみちゃん2号が出てきたら、どうするの?」である。

ゆみちゃん2号は、わたしの分身だが、激怒したときやイライラを長時間抑えたときに出やすい。
もし、うつで寝込んでいるときに、赤んぼがギャーギャー泣き出し、ゆみちゃん1号がイライラしていたとすると、いつの間にか2号と入れ替わって、2号がとことこと赤んぼのところへ行き、そいつを床に叩きつけるくらいのことをしても、前例からいっておかしくはない。
なにしろ2号は、両親が救急車でなく警察を呼ぼうとしたくらい、凶暴で理性がないのだ。
というより、無邪気で残酷な子どもといったところか。
とまあ、自分でもよく言うが、わたしは両親が身の危険を感じるほどの人間凶器なので、どう考えても子どもとの共存は危険だろう。
だいいち、わたしは犯罪者になりたくない。

という大義名分が出来たところで、わたしはさらに安心した。
しかし、なんだってわたしは、こんなに子ども嫌いなんだろうな。
いつからと言われれば、物心ついた頃からとしか言えん。
自分の赤ちゃん時代の写真を見ても、可愛いとは到底思わんわ。

Sちゃん曰く、赤んぼを見て可愛いと思うのが普通らしいので、わたしは昔からどっか壊れているんだろう。
動物でも人間でもいるよね、育児放棄するやつ。
あんなタイプじゃないのかな。

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