ブログを見つけられて - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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ブログを見つけられて

maruhi

昨日、すごく悲しいことが起こった。
恋人Sちゃんが、偶然中の偶然で、このブログを見つけてしまったのだ。

わたしにとってこのブログは、なんでも好き放題に言えるこころの温泉、聖域。
2004年から書き始めて、約11年間の出来事が、集約されている。
リアルの知り合いで知っている人は誰もいないから、勝手なことが書けたのに。
これから、Sちゃんが読んでいるのを前提で、なにもかも書かなければならないのか?

許せないのは、Sちゃんがブログを見つけたことを、嬉々として話したことである。
やつは、ブログだけではなく、サイドバーにリンクしてあるツイッターまで覗いていた。
あのなー。
ふつー、そういうもんを偶然見つけてしまったときは、こっそり引き返して、本人には黙っていればいいだろ。
超個人的なことが書かれてある可能性が高いわけなんだからさー。
少なくとも、本人はURLを隠しているんだよ?
わたしのことをほんとうに思ってくれているなら、わたしの秘密を暴いたうえに、「こーんな秘密、見つけちゃったー」みたいなこと言うか?
もう、わたしは完全に怒った。

「サイドバーまで点検しているということは、記事もかなり読んでるはずや」
「いや、ほとんど読んでないよ。ある記事の半分くらいで・・・」
「(嘘つけ!)ふつーね、ブログ見つけたら記事から読むの! サイドバーから見る人いないの!」
「・・・・・・」
「あのなー、ネットに公表してるということは、誰に読まれてもいいってことやねん。だからわたしには、Sちゃんに読むなって言う権利はない。だけどな、もし知り合いにブログが見つかったら、大抵のブロガーさんはブログ閉鎖するねん。わたしはもう10年以上書き続けてるから、閉鎖なんかできへん。読まれてしまったものもURLも、もう取り消しできへん。これのどこが嬉しいねん? Sちゃんはわたしよりよっぽど大人で、見識のある人やんか。なんで、そんなポカすんの?」
「もう読まないよ」
「違うね。なんかあったら、絶対読む。それが人間。わたしはそんな言葉、信じないからね」
「・・・・・・」
「わたしは包容力のある人が好きで、Sちゃんと付き合ってるんだよ? それやのに、Sちゃんはこの前から、わたしの胃が気持ち悪くなるようなことばかりする。守られてるっていうより、攻撃されてる気分や。ブログ見つけて嬉しいって、それ何? まったく意味わからん!」
「あたま冷やしてくるよ」
「なに? 怒ってんの?」
「筋の通ってないことを言われたら怒るけどね」

あったりまえだろーが!
わたしはバカ女じゃねーぞ!
理不尽なことで、ガミガミ怒っているんじゃない。
それに、あたま冷やすってどういうことだよ。
まさか氷のうをあたまに当てて、うーんって考え込むわけじゃないだろ。
10分後には、すやすや寝とるに決まっとるわ。

ああ、わたしは昨日にも増して、胃が気持ち悪い。
液体以外は、受けつけないような感じ。
苦しいよう・・・。
ここはわたしの聖域なのに。
土足でドカドカ入り込まれて、ほんとうに悲しい。

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