素浪人に戻りたい - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

素浪人に戻りたい

cartain

昨日、恋人Sちゃんとスカイプで話したときは、もとのSちゃんに戻っていた。
たぶん、翌日から仕事だから、日常モードに入っていたんだろう。

でも、わたしは吐き気を抑えることができなかった。
何回かえずいたあとで、Sちゃんはやっと、「大丈夫か?」と言った。

「もう、これからは俺の時間だから、邪魔するなって言ったから」
「あっそ」
「孫の映像、出したりしてごめん。でもあれから、自分の部屋に入れるなって言ったから」
「ふーん」
先日、Sちゃんは、突然パソコンのある部屋に入ってきた7番目の孫(3歳)を抱きかかえ、「これが7号」とわたしに見せて、ヘッドセットを付けさせて、わたしに「こんばんは」を言わせたのだ。
わたしもにっこり「こんばんは」と言った。
そのときは、なんとも思っていなかった。
でもたぶん、こころの奥底では、「なんで二人の世界に孫が入ってくるんだよ! わたしは男としてのSちゃんは見たいけど、おじいちゃんのSちゃんの姿なんて、見たくもなんともないよ!」と叫んでいたと思う。

今回の件は、久しぶりに帰ってきた娘と孫に、すっかり舞い上がってしまったSちゃんということにしておこう。
それは、仕方のないことだとも思う。
でも、彼らは今後、7LDKの家で一緒に住むことが決まっているのだ。
こんなことが、毎日続くのか?

Sちゃんは言った、「続かないと思うよ。たぶん、週末同居という形で、週末はゆみのところへ行く。平日だけだよ」
ちょっと待てよ。平日だけって、7日間のうち5日間じゃないか。
その間、ずっとおじいちゃんしてんの?
気持ち悪い!
「じいじでちゅよー」とかって、子どもと怪獣ごっこ、やってんのかよ。
そんな男が、わたしの男??
吐きそう!!

わたしは言った、「とにかくこれは、いま議論する問題じゃない。娘さん夫婦が本格的に引っ越してきたらどうなるか。そこが、ターニングポイントやね」。
わたしが、別れを含めて言ったことを、やつは理解しただろうか。
わたしは、男と女の関係に、家族を持ち出してくる男に、魅力を感じない。
ましてや、おじいさんなんか、真っ平御免だよ。

しかし残念ながら、そうなる可能性は高いと思うのだ。
なぜなら、娘さん夫婦のうち、旦那は仕事でほとんど家にいない。
つまり実質、父・娘・孫2人の4人生活になる。
この関係で、べったりにならないと考える方がおかしいだろ。

繰り返すが、娘さん夫婦がいつ引っ越してくるかはわからん。
でももし、状況がわたしの想像通りに運べば、わたしはまた素浪人に戻って、ふらりふらりと一人旅立つことになると思うのだ。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。