妊娠の悩み - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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妊娠の悩み

komaru

~妊娠についての話なので、嫌な人は引き返してください。~

今日は、朝の2時半起きだった。
万が一、妊娠していたら・・・と考えると、眠れなくなったのである。

そして、自分の嫌な想像が、いろいろあたまを駆け巡った。
そのなかで、確信を得たのは、「もしSちゃんがわたしのことをほんとうに思ってくれているなら、絶対に避妊したはずだ。わたしはもう50歳で、出産できるはずもなく、中絶への道が決まっている。つまり、Sちゃんには”妊娠しちゃったら、中絶させればいいや”という気持ちがあったはず」だった。
この想像だけは、どうしても払拭できない・・・。
中絶には、女性の多大な負担がかかることを、知らないSちゃんじゃないはずなのに。

わたしのことを、大事に思っていたとは、まったく思えないこの行動。
「俺は中出ししかしない」と言い切るSちゃんは、まるで57歳の分別ある男とは思えない。
わたしの嫌な想像は次々と浮かんでくる。
「もしかしたら、過去に女性を妊娠させたことがあるんじゃないのかな。中絶させることに慣れてるんじゃないのかな」
「一生一緒に住みたい女性だなんて言ってたけど、過去の女性みんなに言ってんじゃないのかな」
「カーテン事件にしてもそうだ。もし、わたしのことを大事に思ってくれてるなら、自分のせいで胃を悪くして寝ている女を、丸一日忘れたりしない」
「Sちゃん、よく考えたら嘘ばっかり。避妊のときも、最初は失敗したって嘘言ったし、同居の話も、娘夫婦の間に割って入れないと言ったくせに、実際は旦那ほとんど家にいなくて、事実上娘と孫との同居だったし」

もやもや考えているうちに、本格的な朝になってしまった。
ああ、辛い。・・・
目はしょぼしょぼするし、胃はムカムカするし。
やつの軽率な行動一つで、わたしはこんなになってしまったのだ。
ほんとうに、なんてことをしてくれたんだよ・・・。
妊娠したって、男はなんにもできないくせに。

早朝6時過ぎ、「妊娠したらどーしてくれるんだよ」のメールを入れたら、いくつかのやり取りのあと、Sちゃんは「出産もあり」と言ってきた。
思わずわたしは、「あほか」と返した。
なんでわたしがこの歳になって、子どもなんかつくらなきゃいけないのよ!!
気持ち悪いこと、言わないで!!

こんなの、あと数か月も続くのかよ・・・。
身体、もつんだろうか。
H主治医に相談しよう・・・。
「そんな男とは別れなさい」って間髪入れずに言われそうだな。

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