ひまわりの山 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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ひまわりの山

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恋人Sちゃんとは、週末同居という形で、毎週会っている。
Sちゃんは、わたしが喜ぶ姿が見たいと言って、あちこち連れまわしてくれる。
ありがたいことです。

今日は、堺市にある、2万本ものひまわりがあるという場所へ、連れて行ってくれることになっている。
ほんとうは、120万本の岡山県があるのだが、さすがに遠いというので、ここになった。
「なんで、ひまわりなの?」と尋ねると、「ゆみの口から出た花は、これまでひまわりしかなかったから」だと言う。
なんと。
いや、わたし、ほかの花も知ってるし。

「ひまわり」は確か、ソフィア・ローレン主演のソ連映画のタイトルとして、話をしたんだよね。
あれ、悲しいよね。
そしたら物知りSちゃんはそんなことおかまいなしに、時代背景なんかを説明し始めるのだった。
もー。
「うん、いい映画だったね」でいいじゃん、そこは。
ほんとにうんちくが好きなんだからなあ。

それでも、Sちゃんはわたしが変わり者だと認識しているので、「いっせいに同じ方向を向いてるひまわりの中で、一つだけ逆方向を見てるのがあったらどうしよう」とか、変なことを気にしている。
それ、わたしのことかい・・・。
それだったらそれで、いいじゃないか。
どうせ、わたしは隠居生活に入っている世捨て人。
みんなと逆の方向を向いていても、ある意味不思議じゃない。

それにしても、今日の大阪の最高気温予測、36℃だよ・・・。
死ぬんじゃないか。
暑さに弱いわたしが、のんびりひまわりなんか見ている余裕があるだろうか。
そこんとこ、すごく自信がない。

ただ、Sちゃんがわたしに気を使ってくれているのは、そこには地ビールがあるということである。
「ソーセージ体験づくりもあるよ」とのことだったが、体験ものは苦手なので、結局地ビール数種類とソーセージを買って、家で食べることになった。
地ビール、いいよね。
やっぱりビールは、その土地のものがいいよ。

そんなわけで、今日も楽しんでこようと思います。
Sちゃんは、ほかにもいろいろ企画してくれている。
まっこと、ありがたいことです。

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