勝手に人の画像を流すな! - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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勝手に人の画像を流すな!

shoumeishashin

昨日は最悪だった。
なんと、チャットルームでわたしによくない感情を持っていた女性が、「これ、あなたでしょ。Sちゃんと付き合ってるんですってね」と皮肉たっぷりにスカイプでわたしの画像を送ってきたのだ。

その画像は、わたしがSちゃんと初めて会った日のものだった。
なんで、そんなものが流出している・・・? 答えは、Sちゃんが誰かに流したってことしかない。
わたしは早速、Sちゃんを問い詰めた。
すると彼は、自分が、チャットルームのある男に、わたしに黙って、無断で画像を送ったことを認めた。
最低だ!

わたしは烈火のごとくなんてもんじゃない、そのときSちゃんは仕事中だったからボイスは使えなかったけれど、思い切り怒鳴り散らした。
「デジタルで撮られた写真は、一回流出するともう本人の手の及ぶところではなくなる、そんなんわかってなかったはずないやろ!」
「どうしてくれるねん! チャットルームのあいつが画像を手に入れたってことは、これからもまた広がるってことや。どう責任とってくれるねん! とられへんやろーがこのアホが!」
「なんで本人の了解も得ずに、見ず知らずの男にわたしの画像送ったりしてん! 今後、わたしが危険にさらされるとか考えへんかったんか? 現にこうして嫌がらせきとるやないか。おまえ、画像送ったPに連絡しろ。Pにも、なんで人の画像をみんなに晒すような真似したんか聞いたる!」
「Pにラインで連絡とろうとしてるけど、出えへん」
「知るかよ、出るまで努力しろ!」

たいがい口汚く罵ったが、話はこれだけではすまなかったのである・・・。
Sちゃんとの夜のスカイプが始まるまえに、たまたま仲のいいKちゃんがスカイプでオフメを送ってくれたので、その際をつかまえて、「わたしの画像がどうやら流れてるらしいけど、どういうこと?」と尋ねた。
するとKちゃんは、驚くことを言ったのである。
「じつはな・・・それに関しては、ゆみに言おうか言うまいかずっと悩んでてん。でももし言うたら、Sちゃんとの関係を壊すことになるやろ? だから、言うのやめててん」
「いったいいつから流れてんの?」
「6月後半か7月には、もうわたしのところに回ってきてた。あちゃーっと思った。Pは、画像をもらった直後に、Sからもらったってみんなに見せたはず。でも、悪いのはそんな画像送ったSちゃんやで。あの画像かって、カップルで写ってたらまだよかってん。でも、ゆみだけやん。超個人情報をみんなに知られたの、ゆみだけやん。だからわたし、Sちゃんがそういうことする男やって知ってたから、ゆみがSちゃんと付き合うって聞いたとき、大丈夫なんかって正直思ってん」
「6月後半か7月?! なにそれ。知らんかったんはわたしだけか! いったいどのくらい出回ってんの?! チャットルームの多数が知ってると考えていいの?」
「そう思っても仕方ないと思う。チャットでの画像は個人が所有するからな・・・。ブログやフェイスブックとはまた違うで」

わたしは怒り心頭をとうに通り越していた。
入れ替わりでスカイプに入ってきたSちゃんに、Kちゃんから聞いたことを話して、「ほんまになんてこと、してくれたんや!!」と怒鳴った。
「Pとは面識もなんもないんやろ? なんでそんな男に、無断でわたしの画像送ってん! わたしが将来、困ったことになるんちゃうかとか考えへんかったんか?! 現にPは画像もらった直後にみんなに回しとんねんで? 一回みんなに流れた画像、返せって言うてももう無理やろ!! あんた、どんな責任がとれるねん。とられへんやろーが!! わたしにはなんの落ち度もない。それやのに超個人情報をみんなに知られて、嫌がらせされてんの、こっちやねん!! どうしてくれるねん!!」
「・・・はい」
「しかも、その日すっぽん鍋食べたことまで、ぺらぺらしゃべったらしいやないか。何考えてるねん!! すっぽんは精力がつくからっていうのと抱き合わせで、話流れとんねんで!! アホか!!」
「・・・・・・」
「黙るな!! なんかしゃべれ!! 黙ってやり過ごすのなんか、アホでも出来るんじゃ!!」
「・・・ごめんなさい」
「ごめんなさいの一言ですむんやったら、簡単なことやのー!! こっちはこれからも戦争が始まる。チャットルームのあいつに今日画像が流れたってことは、この話はまだ済んでないってことや。しかもあいつはわたしにええ感情持っとれへんから、ほかにもどんどん画像回すぞ。これからもわたしの個人情報は流されて、嫌がらせが来たりすんねんや。誰も責任なんかとってくれへん! わたしにはなんの落ち度もないのに、なんでこんな目に遭わされなあかんねん!! アホか!!」

怒鳴りながら、考えていた。
わたしが将来どんな目に遭うかわかっていて、画像を無断で第三者に送る人・・・こんなん、付き合う前から騙されてたようなもんや・・・いままでの楽しかった思い出が、全部吹っ飛んでしまうほどのショックや。やっぱり別れるしかないんかな。
Sちゃんが相変わらず黙っているので、わたしはもう一発かました。
「なに考えてんねんコラ!! 言うてみい!!」
「よりベターな方法を考えてる」
「(へー、それって別れることも含めてかい)・・・で、答えは出たんかい!」

すると、Sちゃんは目頭を押さえた。
泣いているのだ。
「ちょっと失礼」と言って、彼は席を外した。
・・・・・・泣くほど反省しとんのか。
わたしはちょっと考えた。
じつを言うと、わたしはこの頃眠れていなくて、一昨日から3時間・3時間・4時間しか寝ておらず、怒りに燃えたあたまは、すっかりオーバーヒートしていて、とてもじゃないが、正常な判断を下せる状態じゃなかった。

・・・ここはこのへんで終わらせておくか。・・・
わたしは、しんどくなったので、最後の仕上げに入った。
「あんたはな、どんっくさいねん! 教えたるわ。こういうときはな、女にひたすらごめんなさい、自分が悪かった、でも、自分にはあなたしかいない、あなたがいなければやっていけない、許してくれ、頼む! ってこうお願いするんや。そこまで言われたら女も少しは考えたろかっていう気になる。あんたなんやねん。なんもよう言われへんやろ!!」
「・・・はい、言えません」
「ええか、今回はまあええとしよう。でもな、2回目はないで!! どんなチョンボでも2回目は絶対ないで!!」
「・・・はい」
「それからPとはライン切れ! 勝手に人の画像流すようなやつと付き合うな!!」
「いま切った」
「もうええ。わたしから言うことはない」

一応、これで終わったが、はっきり言って、わたしの中では、自分の画像が知らないところで勝手に流れていることを考えると、いまでも不愉快だ。
そんで、今日の睡眠時間は4時間半。
いつになったら、安眠できるねん・・・。

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