精神科での診察 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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精神科での診察

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昨日はあまりの吐き気と睡眠不足のために、イレギュラーだが、病院に行って来た。
吐き気はもはや、恋人ちゃんや母と話すだけでなく、冷蔵庫を開けたときにまで出るようになってしまっていた。
睡眠時間においては、前日が1時間半・その前が4時間・その前が3時間。
3日合わせても8時間半という、厳しい状況にあったのである。

結論的にいうと、わたしは馬なみの眠剤を追加された。
おかげで、飲んでから16時間も経っているいまでも、呂律が回らない。
だから、今日書くブログの内容が変になっても、許してください。

わたしは、えずきながら診察室に入り、これまでの経過を母に書いてもらった紙をH主治医に出し、「まず、これを読んでください」と言った。
そして、「10年前にも同様の吐き気がありました」と書かれてあったので、わたしは「あの、10年前の話をしていいですか」と言った。
「どうぞ」
「じつは、わたしは日記を書いているので、10年前の吐き気の理由を調べたんです。そしたら、――わたしは、理学療法士(以下PT)の学校に行っていて、あと少しのところでうつになって、免許を取り損なったという経歴があるんですが、このときの傷は図りきれないもので、廃人のようになって、あとの数年間もぐじゃぐじゃだったんです。――そのときを振り返って、35歳で勝負に出たのに、負けてしまった。このことを考えたり、人に話すと、吐き気がするって書いてあるんですよ」
「ふむ」
「そのことを彼氏に言ったら、(吐き気は)フラッシュバックじゃないのって言うんです」
「ふーむ」
「でもね、わたしPTのことなんかもう忘れてるし、関係ないよ、過去の話だよって言ったんです。そしたら彼が、じゃあマンションの本棚のいちばん目立つところにPTの本がズラッと並んでいるのは何だ、しかも1か所じゃない、他の場所にもズラッと並べてあって、ふつうならあんな要らないもの、まとめてどこかへしまっておくよ、自分はあれを見て、まだこの子、未練があるんやなと思った、って言うんです」
「うーむ」
「それ言われたとき、わたしすごく動揺したんです、しかも間髪いれずに、ピクピクしてる、って言われて。わたし、ストレスががかると歯ぎしりして、そのとき頬がピクピクするんです。確かに歯ぎしりしていたし、気持ちとしては、見つけられてしまった、という感じでした」
「そういうものをそこに置いてあったのは・・・」
「わかりません!! 自分で自分がわからないんです!!(半泣き)」
「しかしそんなキツイこと言う彼氏って・・・」
「彼はもともと、100%自分のせいだと思ってたんです。最初は、自分と話しているときだけ、吐き気が出ていたから。でも、10年前にも同じようなことがあったと知って、自分だけのせいでもないんじゃないかと思ったみたいです」
「ふうむ」

H主治医は、そのあと、二人の関係はうまくいっているのかとか、前の同居の件はどうなったんだとか、いろいろ尋ねてきたが、わたしは事実を話した。
そのうえで、H主治医は「とにかく、寝てください。いま、軽躁で、ただでさえ気分が昂ぶってるときだからね。とにかく、まず寝てください」
「あのう、これって病気なんですか?」
「病気です。太る薬、嫌がる人だからなあ。セトウス(薬名)、入れておきますよ」
「セトウス、駄目です! このまえ頸が曲がったから」←ここでふつーの医師なら怒る。
「ん~~~。じゃ、××××」
「そんな薬、聞いたこともないんですけど」←ここでふつーの医師なら出て行け! と怒鳴る。
「よく使われてる薬ですよ。飲まなかったら入院してもらいます。どうせ、10年前も入院させられてるでしょ(図星)」

・・・とか何とか言って、薬局に行ってみたら、××××どころか、大量の「気分を和らげる薬」とやらを、処方されていた。
そうか。
すべては睡眠不足が始まりで、吐き気が起こっているのか?

わからない。
病名があるなら、聞いておけばよかった。

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